2013.09.19

おびただしい下心!? 男性が本当に合コンに求めていること・5選


最近、「合コン」という言葉は死語になったのではないかと思うくらい、合コンという言葉を聞かなくなりました。いっぽう、飲み会という言葉はよく聞きます。
合コンでも飲み会でも、呼び方がちがうだけで実際はおなじことをしているのだろうと思いますが。
さてその「合コン」に男性はなにを求めて参加しているのか? これを知っておけば、わりと「ニーズがマッチング」して、数合わせ的に強制参加させられている合コンであっても楽しめるかもしれません。
男性はだいたい以下の5つのパターンのどれかを求めて合コンに参加しているようです。さっそくご紹介しましょう。

1.お持ち帰りしたい!

「定番かもしれませんが、ぼくはお持ち帰りできる女子を探しています。もちろん当日にお持ち帰りというパターンは年に数回しかないのですが、とにかくエッチできる女子を探しています」(20歳/大学生)

ご本人の証言にもあったように定番かもしれないですね。草食系男子が多いと言われている昨今、こういう男子は希少動物なのかもしれませんが。

2.女子に褒めてもらいたい

「なんとなく友だちに誘われたら合コンに参加しているので、特になにを求めて参加しているということもないですが、しいて言うなら、女子に“かっこいいね”とか“おしゃれだね”と褒めてもらいたいと思っています」(21歳/学生)

こちらの証言は、わりと草食系男子っぽいご意見ですよね。男女ともに褒めてもらえたという事実は、癒される基本でしょうから、「褒め」を求めて合コンに参加するというのは、ある意味では「正しい」と言えるのではないかと思います。

3.女子と話せればそれでOK!

「職場が男子だらけなので、女性と話すことができたらそれでOKです。それ以上とくになにも求めないです」(25歳/エンジニア)

男子ばかりの職場って、たくさんありますもんね。エンジニアも男子が多い職場になりがちでしょうし、運転手、建築関係も男性中心の職場です。

4.女友だちを増やしたい

「即決でその日にお持ち帰りということを、若い頃は考えていましたが、そうは簡単にいかないので、ぼくは女友だちを増やすことを目的に合コンに参加します。
友だちを増やしておくと、あとあと、付き合えることが多いです」(27歳/営業)

27歳という年齢ゆえか、営業職ゆえか、彼は彼なりに「エッチまでの道筋」を知っているのかもしれませんね。

5.バイトをしてくれそうな女子を探している

「ぼくはほぼ100%仕事のために合コンに参加します。化粧品のサンプルを使ってもらってその感想をブログに書いてくれる女子を探していたり、デザインについてちょっとした感想を言ってくれる女子を探していたりします。“バイト女子を束ねる”のがうちの会社の仕事なので」(30歳/自営業)

この「仕事目的」という証言は、ほかにも3人いました。求人広告の費用をケチるために合コンに参加しているということでしょうか?

おわりに

いかがでしたか?
もっと景気のいい頃は「その日のうちにお持ち帰り」が合コンの基本にあったように思いますが、時代も変わり、今はいろんなニーズを抱えて男子は合コンにやってくるようです。
出会いは縁ですから、彼氏を探す目的であっても、バイトを探す目的であっても、とりあえず合コンに参加してみることで、良縁が生まれ、新しい人生が幕を開けることもあるのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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