2013.09.19

エッチ中のセリフ『恥ずかしい』を有効に使うコツ・6選


LCラブコスメティックが実施したアンケートによると、なんと95.7%の男性が「女性の“照れる”“恥ずかしがる”仕草が好き」と答えたそう。女性の「程よい拒否」が男性の「征服欲」を掻き立てるのです。「恥ずかしい」というセリフを上手に使えば、彼とのセックスがもっと盛り上がっちゃうこと間違いなし。今回はそのコツを、男性へのアンケートをもとにお教えします。

1.目を潤ませる

「もう駄目、恥ずかしい、なんて潤んだ目で言われると、堪らなく可愛いし、愛しくなる。」とのこと。目を潤ませることで、小動物的なかわいさが格段にアップします。生理現象で、セックス中は自然と涙目になる人もいるかと思いますが、もしもそうならないのであれば、目をカッと見開き続けるなどして、何とか目を潤ませましょう。

2.褒められたとき

「体綺麗だね、胸可愛いねと言ったら照れていた。」「「感じている顔がきれいだよ」って言うとみんな照れるよね。」など、褒めたときの反応がカワイイと男性もテンションが上がるようです。

エッチ中、彼に「かわいい」「きれい」と褒められたとき、とても嬉しいけれどどう反応すればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。正解はズバリ「恥ずかしいよ・・・」です。嬉しそうに恥ずかしがりましょう。

3.言葉攻めに対して

「「濡れてきたね」と耳元で言葉責めしているとき、頬を染め、可愛らしく喘ぐ姿がなんとも言えなく好き(笑)」とのこと。確かに、「濡れてきたね」と言われて「うん」と答えてしまっては、ムードもなにもありません。頬を染めながら「恥ずかしい」と言いましょう。

言葉攻めされるだけではなく、「言わされる」パターンも多いと思いますが、「何処が気持ちいいか聞いた時、女性の性器を言わせようとした時に照れていてかわいかった」とのことなので、どんなときでも恥じらいを忘れないようにしましょう。恥ずかしがらずに元気よく発言するのは絶対にNGです。

4.鏡の前で

「鏡の前に彼女を鏡に向かわせて前に立たせ、後ろから抱きしめて乳首やクリトリスを指で、耳たぶを舌で愛撫しているとき、鏡に映っている胸や股間を、自分の目に入らないように両手で隠しながら感じているのが良かった。」とのことなので、鏡を使用するときは、ここぞとばかりに「恥ずかしい」と連呼しましょう。「鏡に映っている部位を両手で隠す」というのも大事なポイントです。恥じらいもなくまじまじとガン見することだけは避けてください。

5.見られているとき

「明るい照明の中、足を広げて中までマジマジ観察してたら、「恥ずかしいからそんなに見ないで~」と言われた」黙って彼に見られているだけでは、エッチは盛り上がりません。「恥ずかしいから見ないで・・・」というソフトな拒否こそが、男性の征服欲を掻き立てるのです。男性も恥ずかしがらせようとして見ているので、その期待にしっかり応えましょう。

6.動作を加える

「クンニして欲しいんだけど、アソコに顔を近づけると恥かしがって足を閉じようとするしぐさがかわいい!」とのこと。顔が近づいてきたときは、見られているとき以上の恥じらいが必要となります。ぜひ「恥ずかしい」と言いながら足を閉じる・顔を隠すなどの動作を加えるようにしましょう。それだけで可愛さがぐっと増します。

おわりに

「恥ずかしい」という一言だけで、彼のやる気をぐんとアップさせることができます。お姫様のように大事にされながら、もっとアツく愛されちゃいましょう。

参考サイト:
LCラブコスメティック ラブリサーチ http://www.lc-net.net/index.html

(吉沢みう/ハウコレ)
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