2013.09.20

セックス中のカレの困ったクセ・4選


人の数だけSEXの「クセ」があるもの。
例えば、乳首ばっかり攻めてしまうことだったり、背中に爪を立ててしまうことだったり、もちろん女性にだって個々のクセはありますよね。
でも、いくら大好きな相手でもこれだけはやめてほしい!というカレのSEX中のクセにお悩みの女性は多いのでは。
というわけで今回は、20~30代の女性の声を参考に、一体カレのどんなクセに頭を抱えているのか、4つ挙げてみます。

1.私より喘ぎすぎ!

「筋肉質な体と裏腹にかぼそく喘ぐうちのカレ・・・正直笑いそうになるのを耐えるのに必死!」(32歳/出版関係)

「アン、アン」という自分の声とは別に、どこからともなく野太く喘ぐ声…。げげ!カレなのコレ!? せっかくSEXに没頭していても、カレの喘ぎ声の大きさに気づいてしまったら、一気に理性が戻って萎えちゃいますよね。
こんなカレには、例えば映画館や友達の家など、絶対に声を出せない場所でのプレイで、喘ぎを我慢してもらうトレーニングがおすすめ!

2.ツバを飲ませてくる!

「朝っぱらのSEXで臭いツバなんか飲みたくない!」(29歳/住宅メーカー)

ツバを飲ませたがる男性は征服欲が強い、なんて説もありますが、実際はもっと単純で、ただAVに影響されているだけなのかも。初めは、相手の要求に応えてあげたくて頑張ってツバ飲みに挑戦する女性もいると思いますが、一度そうしてしまうとその後は毎回求められてしまいます! 対策として、「お願い、胸にたらして♪」などと場所を指定することで、相手の要求を拒否せず、かつその行為をマイルドに回避することができます!

3.ゴム装着に手間取る!

「1発でビシッと被せられないくせに、自分で付けたがるんですよ。妙なプライドなんですかね…」(28歳/看護師)

装着に失敗しまくり、2枚目、3枚目…ってこんなに待たされたら、アソコ乾いちゃいますから~!
やっぱりゴムはスマートに付けて欲しいものですよね。いい歳をしてゴムを何枚もダメにしてしまう不器用さんは、恥ずかしいけれどひたすら練習あるのみ! 失敗したゴム、もしくは使い終わったゴムでペットボトルに上手に被せられるよう自主練習しておいてもらいましょう。上手にゴムを付けられるようになるまでは、偉そうな態度は取らせられません!

4.白目を剥く!

「目がピクピクして気持ち悪い! なるべく目を合わせないようにしてる(笑)」(22歳/大学生)

もちろん、感じてくれてるのは嬉しいけれど、だからって白目は反則! そっちが気になってしまい、SEXに集中できないこと間違いなし。
どうしてもうちのカレは白目を剥いてしまうというお悩みの方は、真っ暗い中でSEXすれば一気に解決! もちろん、「あんたの白目がきもいから!」なんて言わず、「きゃっ! 明るいと恥ずかしい」とでも言っておきましょう。

おわりに

彼氏の奇想天外なSEX時のクセに、笑いを堪らえるのに必死な女性が多いようです。でも、ツバを飲ませたがるのも、白目剥くのも、決して悪意はなくて無意識に出てしまうもの。対策の部分もぜひ参考にして、少しずつ改善していってもらいましょう!

(井上こん/ハウコレ)

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