2013.09.20

バンギャルが付き合いたい男性の特徴・4つ


ヴィジュアル系バンドの追っかけをしているバンギャルは、V系バンドやバンギャルに関する知識を持たない普通の男性にとっては、たとえ彼女であっても異質に見える時が多々あります。彼らは自分の彼女がバンドマンにキャーキャー言ったり、崇拝に近い思いでライブに通っていたりすることが理解できないのです。そしてまた、バンギャルにとっても恋愛とバンギャル活動をいかに両立させるかは悩みの種。なかなかすれ違いが多そうですが、いったい、バンギャルはどんな理想の彼氏像を抱いているのでしょうか。バンギャルのみなさんに調査してみました。

1. バンド>彼氏であることを理解してくれる

「もし、記念日や彼の誕生日とライブが被ったとしたら、ライブ優先です。同じライブは二度とありません。もちろん彼の誕生日や記念日も大事なので、翌日やライブに行く前など、時間を作って彼と一緒に過ごすようにしますが、バンドへの愛と彼氏への愛は別物です。きちんと理解してくれた上で、バンドを優先させてくれる人がいいです」(27歳/飲食)

彼氏よりもバンドが大切だと言われると、多くの男性は衝撃を受け、傷つき、怒る人もいるかもしれません。しかし、バンドへの愛は彼氏への愛とは別物。深い理解が必要です。

2. ライブに行くことに口出ししない

「一般男性には、毎回のライブに行くことにまず驚かれます。ライブの本数が多いバンドですと、月に4〜5本はざらですし。『またライブに行くの? こないだも行ったじゃん』と口出しをされるのが一番嫌です」(22歳/フリーター)

バンギャルにとって、仕事や学校などでどうしても行けないライブ以外は全部行きたいもの。「また行くの?」と呆れられた表情で言われるとイラッとしてしまいますよね。ステップ1でも述べたように、同じライブは二度とないのです。

3. V系を否定しない

「男が化粧してキモい、ナルシストっぽい、ただ叫んでいるだけの音楽、など、V系をよく知らないのに否定するような人は無理です」(27歳/医療)

人それぞれに好みはありますが、好きなものや夢中になっていることをけなされるのは、誰だって良い気持ちはしませんよね。V系に限らず、趣味へのこだわりが強ければ強いほど、それを否定する人には拒否感を持つものです。

4.お金の使い方に引かない

「バンギャル活動に夢中になっている間は気付きませんが、客観的に見ると、バンドにかけるお金は巨額です。遠征をすると交通費も飛んでいきます。また、音源は店鋪ごとに特典が違うと全店舗分同じ音源を買います。こうやってバンドにお金を落としていると、引いてしまう男性もいます。でも、自分で稼いだお金なのだから使い方は自由だと思う!」(24歳/サービス)

確かにバンギャル活動にはお金がかかりますが、そのためにみんな一生懸命働いています。何か目的があった方が仕事も頑張れますし、むしろ、バンドに情熱を傾けているからこそしゃかりきに働けると言っても良いほど。『この日はライブだから絶対に残業せずに上がる!』という目標をたてると、集中して仕事に取り組むことができます。また、バンギャル趣味だけがお金がかかるというわけではありません。バンギャルの出費と同じくらい、コスメや洋服にお金をかけている女子もいれば、車やバイクにお金をかけている男性もいることでしょう。

おわりに

おわりに
バンギャルが付き合いたい男性は、どっしりとした大きな器の持ち主のようです。そんな男性と出会える機会はなかなかないとあきらめてしまいそうですが、出会いは自分でつくっていくもの。バンギャルに理解ある、素敵な彼に巡り会えるよう願っています。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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