2013.09.22

男子が「高校時代にやりたかった」と感じる女子にまつわるあれこれ・5選


現在、彼氏と仲良く付き合っている女性であれば、もしかしたら彼が高校時代にどんなエッチなことをしたいと思っていたのかについて知っているかもしれませんね。ラブホテルに置いてある制服のコスプレがいつも「貸し出し中」になっているわけです。
彼がなにをしたいと思っていたのか、よく知らない女性は、以下をご参考になさってみてはいかがでしょうか?
「そういうこと」を女性が進んでやってあげたら、彼は「高校時代の願望がかなってよかった!」と満足してくれるかもしれませんよ。

1.スカートの上からお尻を触りたかった

「ハッキリ言って、高校時代エッチしたかったんですが、もっと具体的に言うのであれば、スカートの上からお尻を触りたかったです」(19歳/浪人生)

女子で「高校時代、ズボンの上から男子の股間を触りたかった」という人って少ないように思うのですが、このへんが男女差なんでしょうか? そのお尻、触りたかったんですって!

2.制服デートをしたかった

「マジで制服デートしたかったです。予備校の帰りとかにカラオケ屋から出てくる制服姿の2人を見て、いつも“こいつらいいなあ”と思っていました」(23歳/大学生)

意外とデートをしていない男子校生って多いのでしょうか?単にモテなかったという場合もありますが、ここは「受験勉強で忙しかったから」ということにしておきましょう。

3.太ももを触りたかった

「毎日学校に行くと、女子はすごくいい太ももを晒していて、ぼくは高校3年間彼女がいなかったので、生殺し状態で生脚を拝んでいました。ヤバイくらい触ってみたかったです」(22歳・大学生)

こういう願望は、今彼女と付き合ったら叶えられそうですよね。付き合っている男女なら太ももくらいは触りますもんね。ただ、あの制服のスカートから伸びる太もも、というのがまた格別なのかもしれません。

4.彼女を大事にしておけばよかった

「ぼくは高校3年間、ヤリ●ンと呼ばれていたくらいですから、もうとにかく遊びまくりました。そのかたわらで、ぼくのことを好きだと言ってくれていたおとなしめの清楚系の彼女がいたんですが、マジメに付き合うというのが当時はどうもダサいことのように思えていて、遊びまくっていたし、彼女のことを傷つけていたと思います。できるならもっともっと彼女のことを大事にしておきたかったです」(25歳/営業)

かくして男は愛することの本当の意味を知るのでしょうか。彼女は今頃どうしているのか・・・。なんだか切ない思い出ですね。

番外編:部活に打ち込みたかった(勉強に打ち込みたかった)

わりと多かったのが、「部活・勉強に打ち込みたかった」というご意見。異性にモテるためにありとあらゆる努力をしてきたために、部活や勉強がおろそかになっていた。ゆえに高校時代に戻れるのであれば部活に打ち込みたい(勉強に打ち込みたい)ということでしょう。確かに、部活や勉強に打ち込めるのって学生の頃だけですからね。こういうのを「後の祭り」と世間では言いますが。

おわりに

いかがでしたか? 遊びまくっていた男子は「勉強しておけばよかった」と言うし、女子と付き合うことができなかった男子は「太ももに触りてぇ!」と言うし、みなさん「ないものねだり」をするということでしょう。
彼に「高校のとき、やり残したことってある?」と聞いてみて、その願いを叶えてあげると、またさらに絆は深まるんじゃないでしょうか。女性にとっては「たかが制服の上からお尻を触るだけじゃん!」と思っていても、それに命を燃やそうとしていた(「死んでもいいから触りてぇ!」と思っていた)のが、高校時代の男子の実態なんですから。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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