2013.09.24

女を幸せにしない「4種類の男」とは?


友達カップルを見ていると、「なんか騙されてそう・・・」「大事にされてるようには見えない」ということもありますが、自分のこととなるとあまりわからなかったりしますよね。そこで今回は、女性誌の一時代を築き、「女学の神様」と称される櫻井秀勲さんの著書『彼の本命になる!技術』を参考に、女性を幸せにしない男性の特徴をご紹介します。

1.最初からプレゼント攻撃の男

「最初からアクセサリーや高価な洋服であれば、危ないと感じて遠慮するでしょうが、小さい品物だけに、それほどの気づかいなしに受け取ってしまうものです。(中略)不思議なことに、「小さくて、おいしくて、かわいいもの」を贈る男には、悪人はいない、と錯覚してしまうのです。」

男性にとっては、とにかくセックスがゴール。最初にあの手この手を使ってとにかくよろおばせてくれる男性は、そのゴールに早くたどり着きたいが為。プレゼントに限らず、口が上手くて笑わせ上手など、最初から「喜ばせ上手」な男性は要注意です。毎回喜ばせてくれるから、毎回会うのが楽しみ、と思ってしまいそうですが、それに乗せられないようにしましょう。

2.「おまえ」と呼ぶ男

「以前は「御前」と書いて、敬称の一つでしたが、現代では男性同士が同等、または目下に使う言葉に変わってきました。(中略)ぞんざいな言葉づかいだと、恋愛が濁ってきます。清潔感が失われてしまいます。「おまえ」と呼ばれると、レベルの低い恋愛に思えてくるはずですし、そう呼ばれることに、違和感をもつことでしょう。」

普段の生活の中で、大勢でワイワイ楽しく騒ぐなら「おまえ」という呼び方の方が盛り上がったりしますが、恋愛においては別。彼がもともとどう思っていようとも、「おまえ」という呼び方をされ、そしてその呼ばれ方を受け入れていると、そのうちあなたは彼の所有物のように見なされてしまいます。逆に、ちゃんと名前で呼んでくれる人は、あなた自身を大切にしてくれる人。ちょっとした言葉遣いにもその人の気持ちや立ち位置が現れるので、注目してえ見ましょう。

3.デートに遅れてくる男

「男の方が仕事が忙しい、と認めているから、許してしまうのでしょう。しかし、これを続けていくと、男は次第に、あなたを低く見ていくようになりかねません。なぜなら恋愛では、追われる立場のほうが、断然上位に立つからです。毎回遅れてくるような彼だったら、心の中では、あなたを舐めきっています。」

「ごめんちょっと遅れる」と、いつも時間ギリギリになってラインしてくる彼。そんな彼には要注意です。普通、大事な相手との約束には遅れないようにするのが当たり前のはずなのにその扱いということは、「遅刻してもあっちは怒らず待っていてくれる」と思っているから。彼のその意識は、「こいつは俺のことが好きだから何をしても許してくれる」という考えにも繋がっていくのです。「待ち続けること」は優しさではなく「甘やかし」。時には怒ったっていいし、待たずに帰っちゃってもいいのです。

4.人の少ないところばかりに行く彼

「長い人生では、上の人や憧れの人に、その存在を知られる方が、幸運をつかめるものです。かりに、いつも人の少ない場所でデートを繰り返したら、あなた自身、自分も隠れて暮らしているような、錯覚を持ちませんか?(中略)世間的、社会的に自信がないから、影を消すのです。できれば、にぎやかなレストランで食事するような彼を、見つけましょう。」

人の少ないところの方がイチャイチャできるし、二人の距離が縮まるのは確か。ですが、いつもそんな人気のないところばかりというのも考え物です。人の多いところ、賑やかなところ、公の場で堂々と振る舞える人というのは、自分に自信があり、またそこでの振る舞いで彼が常識のある人かどうかもわかります。恋は盲目といいますが、「二人っきりの時の彼」だけでなく、時には「世間の中での彼」の姿も見ておいたほうが良いでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
一見「いつも喜ばせてくれてステキ」だったり、「付き合いも長くなってきたしこんなものかな」といった部分が、彼があなたをどう扱っているのかを示すポイントとなるのです。一概にこれがあれば絶対ダメ!とは言えませんが、こんな特徴があれば、ちょっと気を付けて見てみてもいいかもしれませんね。

参考:櫻井秀勲 著『彼の本命になる!技術』廣済堂出版

(Sakura/ハウコレ)

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