2013.09.30

18禁に悶絶!男子校生が癒しを求めてやっているあれこれ・5選


コンビニや本屋さんには「18禁」なる雑誌がたくさん置かれています。高校生男子は読めない雑誌です。
でも高校生と言えば、エッチなことに興味津々なお年頃ですから、「読めない男子」は必死になって次なる手を探し、実行しています。
いったい高校生男子は、どのような手段を駆使してみずからを癒しているのでしょうか。つい最近まで高校生だったライター見習いの男子にインタビューしてみました。男子高校生の涙ぐましい努力を、ここでご紹介しまししょう。

1.ネットのエロ動画にハマる

「コンビニの18禁の雑誌や、DVDレンタルでは、観ることができないものであっても、ネット動画であれば、簡単に観ることができますよね。実は高校生のなかでは有名な“誰でも観ることができるエッチなサイト”があって、ぼくやぼくの同級生たちはよく観ていました」

一応、法律は順守しましょう、とひと言添えておきます。最近はネットの普及で誰でもどこでもエッチな動画を見られるようになりました。そのぶん、生身を見たときの感動が減るんじゃないかという人もいますが、それはまた別ですよね。

2.ミニスカートの太ももをチラ見する

「ぼくら高校生にとって、なにが苦しいかと言えば、女子の太ももでした。ミニスカートから伸びる太ももに萌え萌えしていました。彼女がいる男子校生が羨ましかったです」

女子高生は可愛さを追求してスカート丈もどんどん短くしますが、男子もそれを熱く支援していたということです。「スカート丈を長くして履いたほうがかわいい」派の地域もありますが、そこの男子高校生は涙を飲んでいたのでしょうね。女性からすれば、ただの脚でしょうが、男子高校生にとっては日々の癒しのようなものだったようです。

3.透けブラに萌え!

「太ももと同時に、透けブラも、ぼくはチラチラ見ていました」

まあ定番ネタかもしれませんが、女子に嫌がられないていどに、女子をガン見する……ということをやって、癒されていたのでしょう。高校を卒業すると、透けないようにキャミソールなどを着る女性が増えるようですが、高校ではなぜか透けブラでも気にしない精神の女子高生が多いんだとか。女性の意識の変化って、なんなんでしょうね。

4.お兄ちゃんにエロ本を買ってもらう

「お兄ちゃんと仲がいい男子が羨ましかったです。彼らはお兄ちゃんにエロ本を買ってもらったり、お兄ちゃんのカードでエロDVDをレンタルしたりしていました」

こういうのは、日本国では黙認されているのかもしれません。お兄ちゃんのいる男子は皆よりも一歩先を行って「エロ」を手に入れることができたのです。

5.妄想している!

「お兄ちゃんのヘルプも得られないとか、PCでエッチな動画を観ることもできないという男子校生の場合だと、ただただ女子の裸を妄想していたようです」

これは今も昔も変わらぬ高校生のあり方かもしれませんね。女子でも、高校生の頃に、男子の裸を絵に描きつつ妄想していたというコメントを聞いたことがあります。実際に目に見えるものに頼らないぶん、妄想力がたくましくなりそうです。妄想されて嫌だという女性も(男性も)いるかと思いますが、小説や映画のなかにも「妄想男女」がよく登場するので、ある種、健全な高校生と言えるかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?自分ができる範囲でエロを追い求める男子高校生の姿は微笑ましさすら感じるかもしれませんね。やっとの思いで18歳を超えて、彼女をゲットした男子には、やさしく太ももを見せてあげるとか、透けブラを凝視させてあげるとか、そういうことをやって差し上げてもいいかもしれませんね。
なんと言っても彼らは「やっとの思いで」「苦しい18歳」を乗り越えてきたのですから。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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