ストレスが一気に軽減!?SNSをやめて良かったこと・4選


最近では、Facebook、Twitterなど、SNSをやっていない人の方が少ない世の中になってきましたよね。しかし、それに伴って、SNS疲れを起こす人も増加傾向。オフラインの日常生活でも他人に気を遣い、オンラインでも気を遣っていては、疲れてしまうのも、仕方ないかもしれません。そこで今回は、SNSを思い切ってやめた人をインタビュー。SNSをやめて良かったことについて語ってもらいました。

1. 自分の時間が増えた

「自分の時間が増えて、趣味に打ち込めるようになったよ。これまで、どれだけSNSに時間を奪われていたのか気づいたんだよね。無意識にTwitterやFacebookのアプリを開いてしまっていたけど、ただボーッと人の投稿を見ているだけで、何の生産性もなかったから、SNSをすべてやめた今にとても満足してるの」(29歳/経理)

SNSのアプリを開いて見ることが、習慣化してしまっている人、多いのではないでしょうか?でも、その時間を、趣味などを楽しむ時間にすれば、もっと充実した時間を過ごせそうですよね。

2.無駄に落ち込まなくなった

「恥ずかしい話なんだけど、他人の幸せを素直に喜べなくて、そんな自分がすごく嫌だった。Facebookを見るたびに、充実した毎日を過ごしている友達に嫉妬してしまって、疲れちゃったんだよね。で、精神衛生上良くないな、と思って、思い切ってFacebookを退会したら、また以前のように前向きになれるようになった」(31歳/営業)

確かに、SNSを始めてから、頻繁に他人の情報が入ってくるようになりました。それによって、自分との差やプレッシャー、敗北感や疲れを感じるようなら、もしかしてSNSに向いていないのかもしれませんよね。それを素直に認め、SNSをやめるという選択をするのも、ひとつの手でしょう。

3.好きな人を信じられるようになった

「彼氏のTwitterにいつもリプライしてくる女性がいて、すごく気になっていたんだ。また彼もその女性のリプライに丁寧に返信。見ているだけでイライラして、彼氏を責めてしまったこともあった。だけど、あるとき気づいたのね。あ、私がTwitterで彼氏と繋がっているから気になるだけなんだって…。Twitterやめたら、彼氏のこと、以前のように信じられるようになった。今は関係が安定しているよ」(23歳/アパレル)

世の中には知らなくてもいいことも存在すると思います。好きな人に関する情報には、敏感になってしまいますし、余計な心配をしてしまうことも多々あるでしょう。でも、そういったことは心配すればするほど疑ってしまい、キリがありませんよね。好きな人の言動が気になる人は、あえてSNSで繋がらない方が身のためだと思います。

4.必要な人間関係だけが残った

「Facebookで学生時代の友達から会社の同僚まで、たくさんの人とつながっていたんだけど、友達が増えれば増えるほど、みんなに一斉に配信したい情報がなくって、数ヶ月間アカウント残して放置状態になっていたんだ。でも、この間、やめちゃった。やめたら、今、必要な人からは、電話とかで、直接連絡がくるようになったし、すっきり。すでに不要な人間関係もあるんだよね」(27歳/事務)

色々な人とSNSでつながりを持つと、自分の現在の人間関係がかえって見えにくくなることがあると思います。過去の人間関係のしがらみが蘇ってしまうこともあるでしょう。確かに、SNSをやめれば、今必要な人間関係がハッキリとしてきそうですね。

最後に

SNSは使い方さえ誤らなければ便利なツールだと思います。でも、ふり回されてストレスになるようなら、思い切ってやめてしまってもいいでしょう。大事なのは、あなたが少しでも幸せな毎日を送ることなのですから…。

(羽音/ハウコレ)
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