2013.10.06

小さな声で言うと「かわいい!」と思われるセリフ・5選


小さい声で話すと、彼が顔を近づけて聞き返してくるため、距離がぐっと縮まります。そういう意味で「小さな声で話す」というのは王道のモテテクではあるのですが、デートの間中ずっと小声でしゃべり続けるのは大変ですし、彼のほうも「聞こえないんだって!もっと声張って!」と段々イライラしてくるはず。ここぞというときだけ声を小さくしたほうが、絶対に効果的です。というわけで今回は、20代男性に聞いた「小声で言われてドキッとした一言」をお教えします。

1.「好きだなぁ」

「向かい合って喋ってるときとかに、独り言みたく「思わず出ちゃった」って感じで「好きだなぁ」とか言われると、愛おしさがあふれる。」(20歳/専門学生)

このセリフは、しみじみした感じで言うのがコツです。「ん、何?もう一回言って?」「もう!聞こえてるくせに・・・」というバカバカしいほど幸せなやり取りをするのも、たまには良いのではないでしょうか。

2.「しあわせ・・・」

「大きな声だとなんかわざとらしいけど、二人でおいしいご飯を食べてるときとか、抱きしめあってるときに小声で言われると、こっちまで幸せな気持ちになる。」(25歳/商社)

「幸せだね」と言いあうのは何だか気恥ずかしいし嘘くさいですが、小声で呟くくらいならハードルも低いです。二人でいるときに感じたプラスの感情は、そのつど積極的に言葉にしていくと、ぐっと愛が深まります。

3.「だめ」

「「だめ」って小声で言われたいがために、わざと街中で彼女のお尻を触ったりする。ゆっくりめに「だーめ」って言うのも、セクシーで良い。」(23歳/大学院生)

人前でもスキンシップ多めの肉食系彼氏には、ゆっくり小さく「だめ」と言ってあげると喜ばれるはず。声と言い方は、ぜひ壇蜜さんを参考にしてみましょう。なるべく耳元に口を近づけるのもポイントです。ただ、セクハラ行為はエスカレートしてしまうかもしれませんね。

4.「気持ちいい・・・」

「これは別にエッチ中に限らず、肩を揉んであげてるときとか、足湯に入ってるときとかでも良い。小声のほうが「演技じゃない感」があってグッとくる。」(24歳/小売り)

「気持ちいい・・・」は、「思わず漏れてしまった」という感じで言うと、男性のテンションがぐんと上がるようです。男性にとって「演技ではない心からの声を聞きたい!」というのは、かなり根強い願望なのでしょう。

5.「〇〇したい」

「「チューしたい」とか「トイレ行きたい」とか、彼女の素直な欲求を内緒で俺だけに打ち明けられてる感じが、なんか妙にうれしい。」(26歳/メーカー)

「欲求を内緒で打ち明けられる」というちょっと淫靡な状況には、何とも言えないドキドキ感があるようです。まじめな顔で「ねぇねぇ」と彼の腕を引き、こしょこしょ話の要領で「ちゅーしたい」と打ち明けてみてください。きっとびっくりしつつも喜んでくれるはずです。

さいごに

小さな声で言うからこそ真実味を持つ言葉があり、エロさを増す言葉があります。ぜひ状況に合わせて、上手に小声を使ってみてくださいね。

(小嶋もも/ハウコレ)

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