2013.10.05

秋限定!?オトコを虜にしちゃうムラムラ妄想フレーズ・5つ


みなさんお待たせしました。季節に一度の大イベント、「官能小説家が教えるオトコをムラムラさせる妄想フレーズ」の時間です!
今回は、官能小説家である私小川沙耶が、大好評だった「梅雨編」、「夏編」の続編として、妄想フレーズ「秋編」を5つご紹介します。
秋といえば、スポーツの秋、食欲の秋、などさまざまありますが、そんな秋ならではの妄想フレーズを伝授しちゃいますよ。
さあ、木の葉が落ち葉になりきるその前に、冬が来てしまうその前に、これらのワードを駆使して男性を虜にしちゃいましょう!

1.「エリンギ食べたいな……」

秋の味覚といえば、キノコです。しめじ、舞茸、しいたけなどと、さまざまあるキノコの中でも群を抜いてボリュームのある大きさを誇るのが、そうエリンギ。
バターで焼いてステーキとしても食されるこの大人気のエリンギですから、男性を前にして「あぁあ、エリンギ食べたいな」と、なんとな~く下の方を見ながら思わせぶりに呟いても、なんの不思議もありません。
もちろん言われた男性は、エッチな妄想を勝手にするでしょうが……。

2.「栗むいてあげよっか?」

秋の味覚としてもうひとつ外せないのが、老若男女に愛される栗。最近では、あらかじめ皮がむいてある栗も売られていますが、男性のためにわざわざ皮をむいてあげる優しさを見せたいところ。
これも、栗と言うだけで変な意味は一切ないはずですが、男性は栗をむくアナタを見ながらちゃっかりしっかり妄想中です。おかしいですね。

3.「秋の夜長のスポーツ大好き」

スポーツの秋です。気になる男性と一緒にサッカーや野球の試合などをTVで観戦する機会も増えるでしょう。そんなときにポツリと「秋の夜長のスポーツって最高だよね……」なんて呟けば、カレはTVそっちのけで、夜の試合に向けてのウォーミングアップを始めてしまうはず。「秋の夜長のスポーツって?」と聞かれても、「さあね~」とはぐらかしましょう。カレの頭の中は、掃除しきれないほどのイケナイ想像の落ち葉が降り積もっているはず。

4.「秋は人肌が恋しくて」

「人肌が恋しい」というと寒い冬の季節を思い浮かべがちですが、迫りくる冬の寒さとクリスマスの気配を感じ取り、ついつい人肌恋しくなるのが秋という季節。
そんなときに、寂しそうに人差し指をつんつん突き合わせながらこのセリフをはけば、男性は「オレがあたためてやろうか?」と思ってくれること間違いなし。

5.「小さい秋見ーつけたっ」

男性にエッチな妄想をしてもらってモテるためには、少し大胆なアナタを演出してみましょう。
男性の服の上から、乳首と思われるところを人差し指で「つんっ」とつついて、「ななな、なにするんだよっ!?」とあわてるカレに、「小さい秋見ぃつけたっ!」とブリっ子覚悟で言いましょう。小さい秋は、恋の予感。カレはアナタとの間に運命の赤い糸を感じてくれること間違いなしですよ!

おわりに

いかがでしたか?
これらのフレーズを言う際に大切なのは、決して恥ずかしがらないこと。
「エッチな意味ではないですよ?」という気持ちで、堂々と言い放ちましょう。
アナタとカレの「小さい秋」はすぐソコですよ。

(小川沙耶/ハウコレ)
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