2013.10.07

なんで返してくれないの?!連絡不精彼氏の4つの本音


留学中の彼氏が、もう三日くらい返事を返してくれない。デートの日程調整以外に連絡をくれない。そんな女子のぼやきはよくありますよね。
彼女がメールや電話でのコミュニケーションにこだわる一方、その考えが理解できない男性もいます。今回は連絡不精で彼女にキレられてしまったという経験のある男性の本音をアンケート。意外と冷たい本音が並びました。

1.何を連絡すればいいのか分からない

「仕事中に連絡は無理だし、帰宅するころには疲れていて電話する元気も無い。なのに連絡してくれって…そもそも、何を連絡すればいいのか分からない。帰った時間とか、どんな仕事だったのかって興味あるものなのかな。」(24歳/IT)

彼女から「今帰った~」という連絡に対して、返す言葉が思いつかないから返事をしなかった。ただそれだけのことなのに彼女から「なんで無視するの」と怒られて意味が分からない、とのこと。他愛もない話でも、少しできたら嬉しいだけだと思うのですが、毎日の仕事でお疲れの男性陣には響かないのでしょうか。

2.信頼してなすぎ

「どこ行ってたの、誰と行ってたのって、そんなに浮気してそうなのかって聞きたい。信頼関係がないのかなと落ち込む。」(31歳/Web関連)

彼がどこで何を誰としているのかを不安に感じて、思わず詰問してしまう気持ちもあるでしょう。ですが、それは彼を信頼できていないことを伝えているようなもの。本当に仕事や用事で出かけていたのに、浮気の容疑をかけられては、いい気持ちはしません。連絡をせっつくことは、信頼関係を崩すことになるなんて逆効果ですね。

3.好き=連絡がマメ、は違う

「友達のカップルが、あえない日は夜電話をし、昼間でもメールのやりとりをしていることを理由に、平日も電話をかけるように約束。遠距離でも無いんだからそんなに話したいなら会えばいいのに。連絡がまめだからいいカップルとは言えないと思う。」(22歳/学生)

彼女から毎日連絡する義務を押し付けられて重荷になるという意見。事務連絡的なこと以外は会ったときに話せばいいという考えだそうです。連絡を強要されると縛られていると感じるため、彼の気持ちが冷めてきてしまう危険もありそうです。

4.会った時にとっておきたい

「楽しい話はせっかくなら次のデートまでとっておきたい。毎日声を聞いているより、あと2日で会えるんだ、頑張ろう。と思ってる。その楽しみを壊さないで欲しい。」(26歳/保険)

大学時代までは毎日一緒にいたのに、社会人になって離れ離れになって会う機会が減ってしまい、その結果寂しくて連絡をたくさんして欲しいと思う人もいると思います。しかし、その距離感をドキドキに変えることもできます。連絡したくないというより、会う日までとっておきたいというのは大事にしている感じがしますね。

おわりに

連絡不精で怒るのは必ずしも彼女ではなく、彼女のほうが連絡不精で彼氏が気をもんでいるなんてカップルもいるでしょう。恋愛の価値観が違うと、相手を理解できず喧嘩をしてしまうことにもつながります。連絡の頻度については、どちらかが我慢する必要がありそうですね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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