2013.10.07

秋の恋愛運は波乱含み!トラブルを防止する方法とは?


さわやかな秋空の下、アウトドアのデートも楽しめる季節。秋の味覚を味わうのも楽しそう!そんな期待が高まる季節ですが、この秋の九星気学の盤によると、気候とうらはらに恋の運気は波乱含み。仲のいい恋人同士なのに、ささいな行き違いが大きな衝突を生むことも。心を落ちつかせるアイテムを身に付けてトラブルを防ぎましょう。

1.口喧嘩、あるいは食事を巡る争いに注意

九星気学では、9つの星が8つの方位プラス中央、合計9つの宮を巡ります。宮にはそれぞれ意味があり、恋愛を司るのは西の兌宮(だきゅう)。この秋は、兌宮に五黄土星が巡り、五黄殺(ごおうさつ)という大凶に。
兌宮は会話や食事など、口に関することすべてを象徴しますから、口喧嘩、あるいはデートでどのレストランへ行くかを巡って彼との関係がぎくしゃくしがちです。

2.交際をスタートさせたばかりの人は慎重に

若い女性にとって兌宮以上に重要なのが、結婚を司る巽宮(そんきゅう)。この秋は、巽宮は月破(げっぱ)。「破れる」という言葉の通り、まとまりかけていた縁談が駄目になったり、告白がうまくいき交際をスタートさせる直前で横やりが入るといった展開も。長いおつきあいのカップルなら多少のことがあっても乗り切れますが、まだ日の浅い関係だとかなり危険。何気なく口にした一言や、ちょっとした態度が彼の気に障り、「やっぱりこの子とは合わない」とさっさと別れを告げられます。

3.いずれも期間は10月8日~11月6日

月盤を巡る九星は1ヵ月単位で移動していきますが、カレンダーとは少しずれています。兌宮に五黄殺、巽宮に月破が巡るのは戌(いぬ)の月、10月8日から11月6日まで。翌日の亥(い)の月になると気持ちが落ち着き、冷静になります。戌の月に彼との関係が気まずくなったら、挽回しようとしつこく追いかけまわすより、亥の月になるのを静かに待ちましょう。

4.過度に女の子じみたデートスポットは避ける

兌宮、巽宮ともに女性を象徴します。この二つの宮に大凶の星が入っているのですからデートで女性的な場所は避けましょう。お茶するなら、いかにも女の子向けのお洒落なカフェよりも、オヤジでも違和感のないクラッシックな喫茶店へ。ご飯を食べるなら、定食屋、お酒を飲むなら地元密着の居酒屋。女っぽい媚びた姿勢はNG。面倒な駆け引きは彼を疲れさせるだけですから、わかりやすいコミュニケーションを心がけましょう。

5.白いアイテムが雰囲気を和やかにする効果あり

戌の月の兌宮には五黄土星、巽宮には二黒土星という五行の「土」の星が入っています。兌宮と巽宮のネガティブなパワーを穏やかにするには「金」を使うのが効果的。「金」を象徴する色は白。大切な人と会う時は、白いアイテムを身に付けましょう。白い洋服を着たり、アクセサリー、スカーフ、ハンカチ、ペンやポーチなど小物でもOK。イラッとしたら、白のアイテムに目をやって深呼吸を。

終わりに

小さなボタンの掛け違いが大きな衝突へとつながっていく危険な時期ですが、心がけ次第で穏やかに過ごすことができます。まずは「今は恋人同士が衝突しやすい時期なんだ」と意識し、ささいなことは水に流しましょう。この時期を乗り越えることができれば、二人の絆はより深いものとなります。

(翡翠輝子/ハウコレ)
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