2013.10.08

単に「優しい」とは違う?本当の「器の大きい男」とは



付き合ったり、結婚を考えたりする相手に「器の大きさ」を求める女の子って多いですよね。
とあるアンケートでは「交際や結婚をする上で “男の器の大きさ”は重要だと思いますか?」って質問に96%もの人が「重要だと思う」と回答したそうよ。
でも、「器が大きい」って具体的にどういうことかしら?
なんでも許してくれるとか、デートした時に色々奢ってくれるとか、そういう目に見えてチヤホヤしてくれるのが本当に器の大きい人なのかしら。
今回は「この人、器が大きいな」って感じられる男性の特徴を紹介します♪

1.大切にするべきものの優先順位がついている

自分にとって何が大切なのか、そしてその大切なものの中での優先順位はどうなっているのか。それがきちんとわかっていて大事にできる男性は素敵よ。

生活する上で、親とか友達とか、大切な人やものは1つじゃないですよね。
でも、その中でも何が大事で、優先すべきは誰なのか、きちんとわかっている人は、大切なものを間違いません。ちなみにそういう人は、実家や親戚とのトラブルとかもそうそうないから、結婚相手にも向いてるわね。

2.自分の友達と仲良くしてくれる

 自分の友人を紹介するとか、同棲中の家に呼ぶってなった時に、彼に嫌な顔をされたら切ないわよね。「休みの時くらいゆっくりしたいんだよ」なーんて言われたら、この人ちっちゃいなあって感じてしまうわ。
自分にとって大事な人だからこそ、私にはこういう友達がいて、こういう付き合いをしてるんだよって知ってもらいたいのよね。

自分のことだけじゃなくて、友人とか親とか、周りもひっくるめて自分を愛してくれてるって思えると、受け止める器の大きな素敵な人だなって感じられるわよね。

3.計画を立てるのがうまい

ちょっと遠出とかデートでお出かけする時に、特に綿密に計画をたてていた様子もないのに、休憩の場所を把握していたり上手にナビしてくれる人っていますよね。
それって、自分のことばかりに集中せず、一緒に出かけてる周りの人たちに気を配ったり、視点を広く見て考えたりできてるからなの。

こういう視点を持てる男性は、急なアクシデントがあっても対応できるし、自分のことだけでいっぱいいっぱいの人より余裕があって、器の広さを感じられますよね。

4.きちんと注意ができる

優しいのはいいことだけど、何でもかんでも許してくれるのがいいパートナーとは限りません。「優しい」のと「甘やかす」のは似ているけれども違うもの。
自分が間違った時や良くない時にきちんと注意してくれると、自分のことを真剣に考えてくれてるんだなって感じられますよね。

そのときに、口調や態度が乱暴になったり、上から目線ではなく、自分の経験談などを踏まえてアドバイスしてくれたりしたら最高ね。
「この人は色々なこと経験してて、そこから学んだ色んなことを私に教えてくれる」っていう感謝と尊敬の対象になりますよね。
意見が食い違った時でも、お互いに意見を言い合えて、自分にはない違う視点を知れたり、お互いに成長しあえるのが良いパートナーよ♪

吉井奈々からの愛ある毒のメッセージ

ふとした時に、「この人、小さいな~」って感じるとなんだかそれまで魅力的に思えていた相手が、途端に色あせて見えてしまうもの。底の浅さを感じてしまうのよね。
付き合って、結婚するってことは、お互いが相手にとっての一番になるってことじゃない。
いつも相手の一番でいたいと思うし、そう思われるように努力もして、自分の中でも彼が一番の存在としていつもいる。

自分たち二人の周りの人たちも大事にしつつ、その中でお互いを一番に思い合えれば、いつまでも素敵な関係でいられるはずよ♪

(吉井奈々/ハウコレ)

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