2013.10.08

ニセ天然オンナにサクっとと釘を刺す一言・5選


「天然ぶる」という言葉があるように、真偽問わず「天然」と「オンナ」は切っても切れないもの。読者の方々の中には、日ごろ質の悪いニセ天然オンナ達の言動にイライラさせられている女性も多いことと思います。いつまでも養殖モノの好きにはさせておけません!
ということで、今回は「ニセ天然オンナにサクっとと釘を刺す一言」を提案いたしました。皮肉ったらしい言葉だけでなく、懐柔作戦も含めましたので、ぜひ参考にしてください。

1.「いつもご苦労さま」

「『はいはいおつかれー』って感じで流しちゃってます・・・(笑)」(24歳/教育関係)

同じ「お疲れ」という言葉も違う使い方ができますよ。日頃、ニセ天然というガッチガチの鎧に包まれた女性に対して、労いの言葉を掛けてあげましょう。一見嫌味っぽく聞こえるかもしれませんが、聖母の微笑みを浮かべながら接しましょう。思いがけず優しい言葉を掛けられることで、相手は肩の荷を下ろすことができ、本来の自分の姿に気付くことでしょう。

2.「尊敬!もう職人技だね!」

「あからさまな天然発言をしてきたら、『出た!』って言っちゃう」(22歳/学生)

あえて男性のいる前で「職人技!」と褒めましょう。男性はきっと「え?何か作ってるの?」と聞いてくるはず。そこで、「ふふ。せ・い・か・く♪」と告げ、あなたはサッと去るのです。ちょっと嫌な役回りですが、ガヤ芸人のごとく「よ!日本一!」や「待ってました!お家芸!」など、ちょこちょことガヤを入れてみるのも良いでしょう。

3.「ひぃ、ふぅ、みぃ・・・あと○年だね」

「30歳超えたイイ大人が、毎朝電車乗り間違えるわけないだろ!」(27歳/会社員)

ニセ天然オンナが、いかにも!な発言をした後に、「そうやっていられるのもあと○年だね」という意味を込めて指折り数えましょう。タイムリミットの年齢は、あなたが思う「偽天然が許される年齢」で良いと思います。年末のカウントダウンのときや、その女性の誕生日のときにも、テンション高めにハツラツと数えましょう!

4.「次のキャラ、決まったー?今のやつ、飽きちゃった」

「ローラとか芹那みたいなものだと思えば・・・キャラとしてなら上出来だと思う(笑)」(29歳/アパレル)

ニセ天然オンナが思わず「ウッ」となる一言。一度でも偽キャラという罪に手を染めた女性は、本当の姿を見せることなくその都度キャラを偽って生きていきがち。ということで「おぬしの悪行は見抜いてるぜよ!」という思いを込めて、一方で「次はどんなのかな♪」と期待も込めて・・・。

5.「もう、頑張らないで大丈夫だよ。楽になりなよ」

「前、女子会で『疲れる・・・』ってこぼしてた子が・・・。頑張らなければいいのに・・・」(21歳/専門学生)

イメージはナウシカとテトの指噛みシーンです!相手に対し母なる心で接してあげてください。そして「もう、この子ったら・・・。肩肘張らないで大丈夫よ」とギュッと抱いてあげましょう。“天然を偽る”という大罪を重ねてきた犯人も、お母さんの顔を思い出し、嘘で塗り固めた心からきっと投降してくるはず。これでまた一人、ニセ天然オンナが救われました。

おわりに

いかがでしたか。本物の天然ちゃんを守るためにも、あなたの周りの養殖モノにお裁きを!

(井上こん/ハウコレ)
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