2013.10.11

カラーコンタクト常習者は「深い恋愛」ができなくなる


いまや「瞳を大きく見せるアイテム」のひとつとして、つけまつげと共にその人気が定着しつつあるカラーコンタクト。黒目がちな瞳を演出するタイプのもの、外国人風に瞳を演出できるブルーやチャコールなどのタイプもあります。中には人気キャラクターの柄入り!なんていう変わり種も…。そんな「カラコンメイク」は実はあなたの恋愛の邪魔者になってしまうかも知れません…。

瞳は「魂の窓」!目ですべてを伝えられる

「目は口ほどに物を言う」という言葉がありますが、皆さんどこかしらで聞いたことがあるのでは?目の色、光というものはその人の感情が反映されます。覇気がなく、明らかに元気がない人は、瞳も浮かない色をしています。逆に、行動的で元気がみなぎっている人は「目がランランとしている」という言葉があるように、目の中に十分に光が入っています。占い的に言うと、瞳は「魂の窓」です。瞳は、今までのあなたの人生の行いから前世での行いまで、全ての自分の情報が集結した、あなたそのもの!コミュニケーションツールとして言葉よりも優れているのが瞳です。

カラコンメイク=「色のついた薄膜」で瞳に蓋をする行為

では、「いつだって目を輝かせて、大きく見せてくれるカラコンメイクはやはり良いではないか!」との声が聞こえてきそうですが、どうでしょう?カラコンメイクの要は「色のついた薄膜」を瞳に貼り付ける行為 です。瞳=心の窓であり、あなたの感情を言葉よりも相手に伝えてくれる存在です。そんな役割を果たす瞳に、カラコンで「蓋をする」とどうなるでしょうか…。

「人間味」を失う

人間だって動物です。いつも元気でランランとしているわけではありません。落ち込むことだってあるでしょう。そんな時にもカラコンで瞳をキラキラ・うるうるさせていては、本当のあなたの感情が周りに伝わらなくなります。人工的な薄膜を瞳に貼り付けることで、確かに目に光は入り、大きく、可愛い瞳を演出できます。しかし、代わりに「表情の抑揚(よくよう)」を失うことになります。「いつも同じような表情をしている」印象を周りに与えることになるでしょう。それはお人形を目指す女子にとって褒め言葉ではありますが、「表情のある、人間らしいあなた」をプレゼン出来ないことになります。

残念ながらカラコンは「恋の深い関係」を遠ざけるアイテム

恋愛の場面において、見知らぬ男女がお互い惹かれ合うためには最初は見た目も重要ですが、関係が深くなろうとすると必ず「お互いの本心」を知りたくなってきます。その場限りの関係ならまだしも、カラコンで魂の窓である瞳に蓋をしてしまっていては、相手に本心を伝えることができなくなってしまいます。「目と目で通じ合う♪そうゆう仲になりたいわ」*という歌詞の名曲があるように、本心でぶつかり合う恋愛がしたかったら、カラコンで瞳に薄膜を貼るなんて、デメリット以外のなにものでもありません。

これを機にカラコンメイク常習者の方は心当りがないかチェックしてみて。「瞳は魂の窓」。気持ちを表す箇所だからこそ、カラコンメイクの頻度を見なおしてみては?

*歌詞の引用: 工藤静香/「MUGO・ん…色っぽい」

(アイビー茜/ハウコレ)
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