2013.10.16

「秋のデートに結びつく」飲み会の話題5つ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

合コン、会社の飲み会、友人グループ……過ごしやすく、食べ物もお酒も美味しい季節になり、あちらこちらで飲み会が開かれています。
そもそも秋は、「デートにつながるネタが目白押し」の季節。それとなく話題に持ち出すことで、2人きりのデートを実現させて欲しいと思います。
以下、秋のデートにつながりやすい話題を紹介していきます。

「気軽に誘える」旬の味覚

最も分かりやすい話題は、“食欲の秋”。サンマやカツオなどの海の幸、松茸や芋など山の幸、新米や新そば、ブドウや栗などのスイーツ、ボジョレーヌーボーなどのワインなど、さまざまなものがあります。

「食べたいな」「どれが食べたい?」「私も食べたい」などと気軽に言い合えますし、男性としても誘うハードルが低いネタだけに、どんどん話題に出しましょう。

また、スイーツより味覚狩りの方が魅力を感じる男性も多いので、ブドウやリンゴなどのフルーツの話を振ってみるのもアリです。

「気候がいいから」スポーツ

次の話題は、“スポーツの秋”。秋は運動に適した気候であり、「体を動かしてみよう」と思う人が増える季節です。本格的なスポーツ施設で楽しむのも、屋内施設でアトラクションのように遊ぶのもいいでしょう。

また、スポーツ観戦も格好のデートネタ。秋には、野球、サッカー、ラグビー、フィギアスケートなどのビッグイベントも多いので、意中の彼が好みそうなものを話題に出してみましょう。さらに、趣味でスポーツをしている男性の応援に行くのも1つの手です。

「今しかみられない」紅葉

“紅葉の秋”もおすすめの話題。近郊のスポットから、遠出して見に行く絶景まで、紅葉のデートコースは多く、「今でなければいけない」という必然性も十分あります。まずは近郊のスポットで彼の反応を見て、好感触なら遠出の絶景スポットの話をしてみましょう。

また、二人で簡易バーベキューを楽しんだり、紅葉の山をプチ登山してみたりなどのオプションも紅葉の魅力です。

「大人の二人になれる」芸術

“勉強・芸術の秋”もデートにつながる話題のひとつ。ミュージアムではさまざまなイベントが催され、著名人などのトークライブ、スキルアップ系の1デイセミナーなど、気楽に学べる場所がたくさんあります。

一緒に学ぶにしても、教え教えられる関係でも、二人の距離が縮まることに変わりはありません。もし彼の得意分野なら、「もっと教えて」「私も行ってみたい」と言いやすいですし、頼られると彼もまんざらでもないでしょう。

「心の距離が近づく」日帰り旅行

最後は“行楽の秋”。前述した味覚狩りをはじめ、温泉、ハイキングなど、秋は日帰り旅行の数が増える傾向があります。最近では、お得な「激安グルメツアー」や、ユニークな「ミステリーツアー」などの日帰りバスツアーも多いだけに、話題にしてみてはいかがでしょうか。

日帰り旅行は、ただ飲みに行くよりも、お互いのさまざまな一面にふれることができ、より「カップルとしての僕たち、私たち」を意識し合うことができます。

秋こそ最も出会いの多い季節

これまでは入学・入社シーズンの春が「最も出会いが多い季節」と言われてきましたが、最近では「出会いは秋の方が多い」という声が増えました。その理由は、「暑い夏が終わり、外出の機会が増えること」「冬の寒さを乗り越えるために、年末年始を楽しく過ごすために」などが挙げられます。

落ち着いた雰囲気の中で、2人の距離を縮められる秋は、気持ちが浮かれがちな春よりも、二人の絆を深いものにしてくれるのではないでしょうか。ぜひみなさんには、積極的に秋の出会いを楽しんで欲しいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)

関連記事