2013.10.18

タイミング次第!「好き」を伝えるのに効果的なタイミング


みなさんは、大好きなカレにどんな時に「好き」って言ってますか?カップル同士で、あんまりしょっちゅう言い合っていても、なんだか薄っぺらく感じてしまったり、人によっては「重い」と感じる人もいますよね。それでは一体、どういうシチュエーションで「好き」って伝えるとパンチ力があるのでしょうか。男性への取材をもとに検証します。

1.カレの優しさを感じたとき

自分の事を心配して電話をくれたり、ちょっとしたプレゼントを用意したりしてくれるカレ向けです。そんなカレには、優しさを感じた瞬間に「スキ」を伝えると効果的。

「いつも言われると引いてしまうけど、こっちが優しくしたときに『スキ』って言われると、この子、タイミングいいなって思います。思わず抱きしめたくなりますね」(25歳/出版)

優しくしてくれたカレへの感謝を「好き」という言葉に言い換えて伝える大人のテクニックですね。もしかしたら、これでカレからのプレゼントが増えるかもしれません。ぜひ真似したいものです。

2.おやすみメールの最後に

一日の最後に愛を伝えることができるのは今、自分が幸せな証拠です。

「彼女からの、おやすみメールのおわりに「好き」って入っているとカワイイなって思います。ハートマークが入っていると、いつもなぜかドキドキします。いまではこのメールがないと一日が終われません」(23歳/飲料メーカー)

おやすみメールの最後なら、照れずに言えそうですね。これでお互い次のデートまで安心して眠る事が出来ますね。

3.誕生日などの記念日に

普段は伝えにくい「好き」の気持ちを全開にして伝えやすいのが記念日です。誕生日、バレンタイン、クリスマスなど年間3回程度ならカレも照れずにちゃんと聞いてくれそうです。

「記念日に彼女が準備してくれたメッセージカードに「大好きです」って書いてありました。普段はメールでやり取りをしているので、文字にして手紙でもらうと感動しました。とても嬉しかったです」(25歳/銀行)

なるほど。口で言うのが恥ずかしい時は、手紙にして渡すことができるのは記念日ならではですね。手書きメッセージはメールよりも気持ちが伝わりやすいので、オススメな方法です。

4.とっておきのテクニック

最後に一つ、とっておきのテクニックをご披露します。ふだんは照れてなかなか言えない「スキ」をサラッと伝えることができます。

カレと電話やメールのでの会話を終わるときにわざと「あ、言い忘れた」と付け加えてください。「ん?なに?」って聞き返すカレに「大好き」と伝えましょう。
メールなら可愛くライトに絵文字入りで、電話のときは小声で伝えると効果的です。

おわりに

いかがでしたか。「好き」や「愛してる」などの言葉は、どんなにラブラブな間同士でも使うタイミングを間違えると相手に重く受け止められてしまう事があります。伝えるシチュエーションを上手に使い分けたいものですね。頑張ってください。

(沖合はるか/ハウコレ)

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