尽くすと重いの境界線は?彼氏がドン引きした「超重量級彼女」の行動


サバサバとした男らしい彼女もいいけれど、やっぱり「あなたしかいない」と尽くされることは男性にとっては嬉しいこと。
ただしそこで難しいのが、尽くしすぎて「重い」と面倒がられないようにするためのバランスです。尽くしているつもりでいたのに、本当は彼の負担になっていた、なんて悲しいですよね。
今回は男性からのインタビューをもとに、これは重すぎと思った彼女の行動をご紹介します。

1.毎日昼夜が彼女の手作り弁当

「お弁当を作ってくれるのは嬉しい。でも会社の人と飲みに行かれたくないのか、夕飯まで作られるともう耐えられない。残業の日は助かるけど、たまには友達と飲み明かすこともしたいんだよね。」(28歳/人材)

料理の上手い女性は、結婚できる可能性も高いといいますが、手料理で彼を圧迫してしまう危険性もあります。男性の行動の幅を制限するような行動は、逆にその縛りをときたいという感情を刺激することにもなりかねません。せっかくの手料理は出し惜しみするくらいでもいいでしょう。

2.友達の前で愛情確認をしてくる

「好きー?って家で聞いてくるのは可愛いと思うことはできます。でも、友達の前で「毎日好きって言ってくれるもんねー?」と言ってきたのには引いた。周りにも引かれたし、周りの女友達を牽制しているみたいで嫌だった。」(22歳/学生)

恋愛感情の確認は公共の場ですると、もはや脅迫に感じてしまいます。周りからすれば捕まえた獲物を横取りされまいと威嚇しているかのようです。口ベタな人もいますから、あまり好きという言葉を求めすぎないほうが良いかもしれません。

3.家事手伝いから淡々とお嫁を狙ってくる

「家に来た日は洗濯や料理をしてくれて助かってた。でも「もう私がいないとダメだね」って押し付けがましいし結婚アピールだったんだなと感じて、感謝していた感情が消えた。」(31歳/コンサル)

結婚を狙うことは悪いことではありませんが、アピールされてるなーと彼に実感させては結婚が遠のく危険性が高いです。余計な一言で今までの努力が水の泡となることも。無料家政婦だと思うなよという気持ちはそっと胸に秘めておきましょう。

4.突然「あなたのことが分からない」と言い泣く

「ちょっとした口喧嘩かをしている途中で「もう何考えているのかわからないよ」と泣き出した彼女。彼氏を理解しようとしているのに理解できない自分に酔ってるんですか?ってつっこみたかった。」(24歳/営業)
突然泣く攻撃に加え、何が悪いとも明言せずに、なんだか弱いものいじめをしているような罪悪感を彼氏に与える「何考えてるか分からない」という言葉責め攻撃のダブルパンチ。どちらか一つならまだしも、同時に行うと「おもっ」と感じさせてしまいます。

5.真面目に彼氏の理想通りになろうとする

「『ショーパンよりスカートが好きだなー』というとそれ以降スカートしか着ない。かわいいと言った芸能人の髪型やメイクを必死にマネする。一生懸命で可愛いんだけど、自分が無いよね。張り合いがなくてつまらない」(25歳/調理師)

真面目に彼の理想を追求する努力はいいことですが、やりすぎるとまるでお人形です。全て言いなりになってしまう女性は尽くしすぎといえるでしょう。これは好き、あれは嫌など主張のある味のある女を目指しましょう。

おわりに

尽くされたいと思いながらも、尽くされすぎると重いと言って嫌がるなんて、わがまま!ですが、その気持ちもなんとなく分かるなと思う人は多いのではないでしょうか?一方的に尽くすのではなく、尽くし尽くされる関係が築けるといいですね。

(松宮詩織/ハウコレ)