2013.10.23

デートは内面をうつす?つまらない男にありがちなデートの特徴・6つ


突然ですが、あなたには「なんでこんな男とデートしちゃったんだ・・・」と後悔したてもたデート経験はありますか?気がついた時には後の祭り。1日が無駄になってしまいます。
「そんな経験ありません!」という方も、今一度よく考えてみてください。久しぶりのデートだった・憧れのイケメン君だったなどで判断が鈍ってはいませんか?つまらないデートをする人と付き合ってもつまらないことは明白。20代女性の退屈デートの思い出から、つまらない男がやりがちなデートをご紹介します。

1.メールの返事が全て想定内

「連絡先交換から1回目のデートまで、ドキドキすることが無かった。どんな質問をしても全て想定内の解答をし、あるあるの話題で上辺な返事が続くメール。やっぱりデートもつまらなかった。」(24歳/会社員)

メールやラインの時点で、意外性の無い人に楽しいデートは期待できません。フォーマットに沿ったあるあるのデートプランを出してくるのがオチでしょう。意外性の無い人と何度デートをしても、特に期待できるのもはなさそうですよね。

2. レストランの下調べが甘い

「そもそもレストランの下調べが「駅の周りに3・4軒あった」という雑なもの。誘ってきたんだから調べといて欲しいし、しかも休日なんだから混んでるのにと思いながら探し歩いて疲れ果てて・・・思い出したくありません。」(24歳/メーカー)

なぜそんな中途半端なんだと聞きたくなる大雑把な下調べ加減。最初に誘ったほうが調べるのが一般的ですが、何も調べてこない強者もいますから要注意です。

3.デート終了時間をきっちり聞き、しかも守る

「門限をきっちり聞き、予定の10分前には帰れるように調整してくれたけど電車を待ってたら虚しくなった・・・いい人すぎて、面白みに欠けてました。」(22歳/学生)

さすがに22歳なら、門限を少しすぎても大丈夫ですし、そこまで気を使われると「もしや早く終わらせたかったのかな?」と思いますが、2回目もまた誘ってきて門限前に返されるとなると、やはり「いい人すぎて・・・」なのかも。悪いことではありませんが、よく言う「いい人止まり」の人ですね。

4.店に入ったら別行動

「店には言った瞬間視界から彼がさっと消えて、驚いて振り返ると「じゃあ見終わったら連絡して」って。」(26歳/受付)

夫婦のようなやりとりですが、初デートでの出来事だそうです。一緒に行った意味がない、もはやデートじゃないじゃん!という感じですね。今後も関係を継続していっても楽しい予感はほぼしませんね。

5.気づけば愛想笑いで筋肉痛

「別れたあと電車の窓に映る自分の顔が疲れていてびっくり。翌日は頬の筋肉がちょっと痛い。相当頑張って笑っていたんだなと改めてため息が出ました。」(29歳/メーカー)

気のきかない男性に、気を使って疲れるなんて、もう2回目を経験する必要はないでしょう。直ぐに身を引くべしです。

おわりに

憧れのイケメン後輩とのデートに漕ぎ着けた友人が、後日、「イケメンに期待しすぎてたかも・・・」と悲しい笑いをしていたこともありました。
顔も大事ですが、デートは人の内面をうつすこともあります。しっかりした気持ちで見極めましょう。

(松宮詩織/ハウコレ)

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