2013.10.23

女子が勘違いしている男性へのモテアピール・4つ


良かれと思ってやっているアピールでも、男性に効き目がなければ意味がありません。女性と男性では感覚や価値観にズレがあるので、求められていることを把握する必要があります。マイナスアピールをし続けていると、一向に素敵な出会いや展開は生まれないでしょう。今回は、女子の勘違いしている男性へのアピールをご紹介したいと思います。

1. さばさばしていて付き合いやすい

「『あたしさばさばしてるから』なんて言われても全然ピンとこないし、全然いいと思わない。隙がなさそうに感じちゃう」(27歳/メーカー)

さばさばしている女性というのは、気持ちがいいものですが男性にモテるということはありません。可愛げを感じられないからです。女性からしたら、さばさばしているというのは、友だちになりやすく素敵なことに思えるでしょう。しかし男性はそんなことは異性に求めていません。やっぱり女の子らしい女の子がもたらしてくれる「癒し」をこそ、欲しているのです。さばさばしている女性には、癒しを求めにくいというのが本音です。

2.狙っている露出

「胸の谷間とか平気で見せてる女を彼女にしようと思わない。友だちに恥ずかしくて紹介できない」(25歳/放送)

露出している女性というのは、モテます。しかし、それはその場だけ。本命にはなりません。みだりに露出を測っている女性は、だらしなくはしたなく映ってしまいます。男性は、パンチラや胸の谷間が奇跡的に見えるというハプニングに期待するわけで、はなから見えているものにはそこまで興奮を覚えないのです。ましてや彼女ともなれば、絶対的に品行方正であってほしいと思うものなので、過剰な露出はまったく求めていません。

3.キラキラ女子アピール

「自分の連れて行くデートプランで満足してもらえなさそうで嫌。それなら、世の中をあまり知らなそうな女の子を楽しませたほうが自分も幸せ」(26歳/広告)

キラキラしている女性は、見ているだけなら付き合いたいと思いますが、実際付き合うとなると大変です。お金もかかりそうだし、色々と自分をつくらないと釣り合わなさそうと怖じ気づいてしまいます。男性は、がっかりされるのを極端に恐れているものなのです。キラキラぶりはほどほどにしないと男性から敬遠されてしまいます。

4.ブログで遊んだことを報告

「勝手に写真とかあげられたらかなり萎える。もう次デートすんのやめよって思う」(29歳/銀行)

男性は、女性にブログで書かれるのを良く思っていません。ひとつの記事のネタにされてしまうと、楽しかったデートも色あせてしまいます。どうせ書くなら、誰と言ったかはふせて相手だけにわかる内容を混ぜて書くことをオススメします。男性は、難しい生き物なのです。特別扱いをしてあげましょう。 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

男性は意外とシビアに女性を判断します。マイナスアピールをさけて、モテ体質へと自分を改善していきましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

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