2013.10.24

頭ごなしはダメ!プライドの高い男を上手に叱る方法


男性はプライドの高い生き物ですね。間違っているとわかっていても、頭ごなしに文句を言われるとつい敵意をむき出しにしてしまうのが男心です。改心するどころか、もっとひどい行動にでたり、露骨に否定に走ったり、敵をつぶしにかかるような行動にでてしまうことも。ここではプライドの高い男を上手に叱る方法をご紹介します。

1.「わたし悲しいでしょ。」という

例えば浮気。「あんたまた浮気して。最低だね」と言えば、売り言葉に買い言葉で、男は自分を正当化するために、あなたへの攻撃を始めます。そうなると、聞かなくていい文句まで聞くはめになり、完全な喧嘩モードに突入。ここは、「そういう行動をされたら悲しいでしょ」と言って、男が「悪かったな」と思うようにしむけましょう。

2.「イヤだ。」と伝える

クセというのはなかなか治らないものです。例えばだらしないクセ、すっぽかすクセ。こういうときは、何回も「○○したらヤだ!」を繰り返しましょう。間違っても「ほんとは私のこと嫌いだから○○するんでしょ。」などと言ってはいけません。愛情がない、大切に扱われない、など文句ばかり言っていると男はどんどんザツな扱いをするようになります。あくまでも、人間性どうこうの話ではなく、「この行動がヤだ!」を繰り返すようにしましょう。長々と注意したり諭すよりも、ストレートな形の方が男も理解します。

3.同じ行動をとる

例えば男が、あなたの友達の前でうっかりあなたを罵倒するような態度にでたとき。言っても分からないので、あなたも男の友達の前で同じ行動をとってみましょう。男は怒りますが、そのときは素直に謝りましょう。またあなたの友達の前で同じ行動をとるようなら、男が怒ったことを思い出させるのです。もともと男も、あなたを傷つけようとしてやってるわけではなくて、傷つけられたときの感情がわからないからそんな行動にでてしまうのです。痛みを理解すればやらなくなるはずです。

4.「〇〇くんほどの人なら…」で阻止

例えば、男が仕事などのことでクヨクヨしてるとき。グチをききはじめると、これでもか、これでもかとグチのオンパレードになってきます。はじめは、「わたしにだけ弱音吐いてくれるんだ」と嬉しかったことがだんだん聞くのもうんざりになっていくのです。かといって、「なんでそんなにマイナス思考なわけ?」と怒るのはいけません。そもそも、グチははじめからあまり聞いてはいけません。はやいうちに阻止しましょう。男が不安を口にしそうになったら「わたしなんてちっちゃいからさ。○○で、もうパニック!○○くんは、そんなことないから、すごいよね」とほめ殺しておきましょう。やがて、グチをもらさなくなります。

5.ちっちゃい人の文句を言う

例えば、男が店員さんや、タクシーの運転手さんを頭ごなしに怒っているとき。「わー、ちっちゃいな。」と思っても、そのときはしらっと流しておきましょう。後日、なんの気なく「わたしの友達、一緒にごはん行ったら店員どなりつけてて。そういうのやだね」と言いましょう。不思議と男は、自分がそうだと気づかずに「そういう男は最悪だよね」と同調します。が、その後、そういう態度はいつのまにか改善されているものです。

おわりに

プライドが高い男ほど、彼女の理想の自分でいたいと強く願うようです。間違っても「だからダメなんだよ」「こういうとこ治して」「もう何回も言ってる!」など、ダメ出しを繰り返してはいけません。そうすると劣等生くんでいるほうがラクだと思うようになり、どんどん悪くなっていきます。まー、人は変えられませんから、あなたに被害がおよぶこと以外は見て見ぬふりをしましょう。人を変えようとするとエネルギーが消耗するばかりであなたが疲れてしまいます。あなたに被害がおよぶことに関しては1~5の方法で改善してもらいましょう。

(内野彩華/ハウコレ)

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