2013.10.27

また誘いたいと思わせる!食事デートで「おごられ上手」になる方法


これから親しくなりたい人との第一歩といえば、まず定番は食事デートよね。
食事デートって、男性にご馳走になる場合が多いけど、その時どういう風にしたら好印象なのか…と悩む女性は多いと思うんです。
財布を出したりして「払う気はあるアピール」をするべきなのか、でも本当に「じゃあワリカンで」って言われたらちょっと嫌だし、とか色々考えちゃいますよね(笑)
実は男性も、女性から「払うよ」って言われると、本当にもらっていいものなのかって悩んじゃうんです。今回は、男性が気持ち良くお金を払えるような、おごられ上手になるポイントをご紹介します♪

1.誘ってくれてありがとうを伝える

まず大事なのは、おごられた瞬間だとか精算後ではなく、誘われた時!
一緒に出かけたり、ご馳走してもらえたら自分も嬉しいわけでしょ。
まずはその嬉しい気持ちを最大限伝えてあげましょう。男性は誘いにオッケーもらえるかどうかドキドキしてるものよ。「誘ってもらえて嬉しい!」って気持ちを伝えてあげたら、男の子も安心できるわ。

2.お店に入る前に喜ぶ

目的のお店に着いたら、もう入る前の段階で褒めておきましょう。
知ってるお店や来たことのあるお店だったら「ここ来てみたかったんだ〜!連れてきてくれてありがとう♪」「私ここ好きなのー♪久しぶりだし嬉しい!」とか、もし初めてのお店や知らないお店でもお店の外観とか雰囲気など、いくらでも褒められるところ・喜べるところはありますよね。それを言葉に出して連れてきてくれた彼に伝えましょう。

3.席に着いたら店内を褒める

卓上のメニューや小物とか、スタッフさんの対応、内装や店内の雰囲気、箸やカトラリーなど、細かく見れば何かしらあるはずです。この箸置きかわいいね♪とかメニューのロゴがオシャレ!とか、喜ぶポイントは何でもいいの。
誘ってくれた彼にしてみれば、あなたが喜んでくれたら連れてきた甲斐があるってものよね。今アナタが楽しい、ここにいられて嬉しいってことが伝わると、彼も連れてきてよかったなって思えるのよ〜。

4.乾杯の一杯目で感謝を

席についてゆっくり一息ついて、一杯目の乾杯をしたら、相手への感謝の気持ちを伝えましょう。
デートに誘った側は、相手に嫌がられていないか、楽しんでもらえているのかが気になるもの。「一緒に食事できて嬉しい」「誘ってくれてありがとう」などの感謝の言葉で、『あなたと一緒にいるのが楽しい』という気持ちを伝えましょう。
よくやりがちな失敗で気をつけたいのは、食事が進んでお酒もまわってくると、ついつい愚痴とか自分の話ばかりになっちゃうことね。
ご馳走になるんだったら、せめてお金を出してくれる相手のことを気持ち良くさせてあげられなきゃ。自分の「話したい話題」よりも、「相手が楽しいかどうか」なの。
お金を出してくれる人のことを優先的に考えてあげてね♪

5.デート後にもうひと押し

最後に一つ、誰にでも使えるアフターフォローの仕方をご紹介。
男性は「いつもの」とかで通じるような、自分のことをわかってくれてる感が大好きなの。
デートの時に相手のタバコの銘柄とかさりげなくチェックしておいて、次に会った時に「この間はごちそうさま♪」なんて言葉と一緒にさりげなくタバコをプレゼントできたら最高よね。
タバコを吸わない人でも、缶コーヒーやフリスクとか、男の人って何かしら「いつもの」アイテムってあるはずよ。
そういうコンビニでちょっと買える程度のもので全然いいの。
そのプレゼントが、男性にとってはとても嬉しい気遣いに感じられるわ

◆吉井奈々からの愛ある毒のメッセージ

不機嫌そうだったり、面白くなさそうな相手には、男性だってお金を出したいとは思えないわ。
極端なことをいえば、彼といる間は常に喜んでるくらいのつもりでいいのよ!
男性は女性を誘う時点で、自分がおごる可能性は頭の中にあるものだし、財布的に絶対ムリってお店はチョイスしないわ。もちろん「ごちそうさま」「ありがとう」ってお礼は必要だけど「誘ってよかったな、楽しんでもらえて、喜んでもらえて嬉しいな」って満足していれば、下手な小細工をしなくても、気持ち良くお金を払ってくれるものなのよ~。
そのためにも、きちんと楽しい・嬉しいっていう気持ちを「喜ぶ」っていう行動で表現して、相手に伝えてあげてね♪

(吉井奈々/ハウコレ)

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