2013.10.27

スポーツの秋!男をムラムラさせるアノ場所の汗・5選



スポーツの秋ですが、みなさん運動はしてますか?2007年に一瞬だけ流れていたお茶のCMで、「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」というフレーズがありましたが、日常生活でそれほどまでに汗だくになった女性を見ることは、ほぼありません。いつだって男は、女性の見慣れない姿にドキッとするもの。誰もがそうなる夏の汗じゃなくて、その日その瞬間だからかく汗にはプレミア感があります。つまり、秋の汗はモテテクに使えるんです。

今回は、汗をかく口実が作りやすい“スポーツの秋”にピッタリの「汗をかくならここにかけ!」というポイントをお教えしちゃいましょう。スポーツジムでランニングをしていたイケメン達にも意見を聞いてみたので参考にしてくださいね。

「おでこ」

お風呂あがり以外で、最後におでこの汗をふいたのはいつですか?ドラマやマンガの表現ではよくある“おでこの汗”ですが、実際はそれほど目にしません。前髪が貼りつくぐらい、おでこに汗をかいてる女子がいたら、応援したくなっちゃうのが男心です。

「おでこに汗をかいてるなんて、この子は頑張り屋さんに違いない」と思っちゃうんです。ちなみに、これは応用が効くモテテクです。例えば、遅刻をしても、トイレでおでこに水をつけてから行けば、まず間違いなく許してもらえるでしょう。

「背中」

背中は、汗をかきやすい場所のひとつです。どうせ汗をかくなら、ブラが透けるほど汗をかきましょう。そんなに汗をかいたら、普通は着替えますよね。「このあと、これを脱ぐのか」という想像だけで、男は十分ドキドキできるんです。着替えたあとの、“さっきは透けてたブラが今は見えない”という状況に、男は「もう一度見たい!今度は直に」とモチベーションが高まる生き物です。
テニスやトレッキングといった運動系の合コンのあとで、もう一度誘いたくなるのは、動かないお嬢様タイプの子ではなく、よく汗をかいた活発な子なのは、これが理由です。

「首すじ」

「うなじを伝うひとすじの汗…。それを見た男はゴクリと生つばを飲みこんだ」とか、そんな風にエロティックな雰囲気ただよう首すじの汗。壇蜜の首すじが、濡れてるのを想像してみてください。おでこの汗はふいてあげたくなりますが、首すじの汗はふくにふけないし、だからといって舐めたらやりすぎだしと、男の思考を惑わせる魔性の液体です。

事実、汗にはフェロモンが含まれています。なかでも、首すじの汗は場所も場所だけに天然の媚薬と言えるでしょう。

「わき」

「わき汗ダクダク」って、めちゃくちゃ恥ずかしいですよね。でも、その恥じらう姿に男は萌えるんです。パーティードレスのわきに汗染みができてると、ちょっと切ない気持ちになりますが、よっぽどフォーマルな場所以外なら、基本的に女の子のわき汗はかわいらしいと感じます。なかには、年末の紅白歌合戦の司会に決まったNHKの有働由美子アナのように、わき汗がすごいことを開き直ってる人もいますが、開き直られちゃうと、かわいげがなくなっちゃうので注意してくださいね。もちろん、それはそれで需要はありますけど…。

「胸元」

おっぱいも汗をかくらしいですが、この場合の胸元はデコルテです。汗だく具合としては、谷間が透けるぐらいが望ましいでしょう。つまり、グラビア写真とかでよくある“濡れたTシャツから透ける水着”状態です。

冒頭のお茶のCMのフレーズ「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」を聞いた男は、間違いなくこの状態を想像しています。だから、放送禁止になってしまったのかもしれませんが、大人の事情はわかりません。「そんなに汗かきたくないよ」という方は、今年流行りの透け感のあるトップスを着れば、だいたい同じ効果があると思います。

まとめ

健康的な汗は、爽やかな印象を与えます。せっかく堂々と汗をかいてもいい季節なんですし、これを使わない手はありません。運動が苦手だという方は、一緒に岩盤浴や溶岩浴に行くのもアリだと思います。例えば、「オリーブスパ」のカップルコースなんて最高なんじゃないでしょうか。
いつの日か、美女とともに岩盤浴をしながら合間で原稿を書くような、村上龍のごとき豪快な仕事の仕方をしてみたいものです。

(高尾龍一/ハウコレ)

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