2013.10.29

運動の秋にもってこい!?ジョギングデートが楽しい理由・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
先日ぽこひろの友人がこんな話をしてくれました。
「俺最近、同棲中の彼女とジョギングはじめたんだよね」それに対してぽこひろは「は!?ジョギングとかwww!バロスwww!」と一蹴したんですが、そうしたら彼は真顔でこう言ったんです。「いや、それ以来めっきりケンカも減って、本当に仲が良くなったんだよ」
「………」
ぽこひろはまったく言い返せなくなってしまいました。そのあとも数少ない友人に聞いたところ、なんと他にもこの「ジョギングデート」を実践しているという男子がいたのです。
何やら最近流行ってきている(?)らしいこの「ジョギングデート」。公園や河原沿いを朝や夜にカップルで走るのだそう。
というわけで今回は、これを実際にやったことのある20代男子30人にお伺いを立て、その魅力について語ってもらっちゃいました。

1.一緒に汗をかける

「ジョギングデートの一番の魅力は、なんといっても一緒になって運動ができることそれ自体。一緒に『闘った』ものどうしの連帯感は、スポーツならではのものだな」(大学生/22才)
スポーツは疲れるし、正直つらいことも多いです。しかし、それを一緒に乗り越えることでより2人の絆が深まり、ベターなカップルになることができるということですね。

2.話が弾む

「ジョギング中には心拍数が上がるからか気分も上々になって、彼女との会話が弾む」(出版/25才)
たしかに、走っていると悩みや不安が汗と一緒に流れ出て、気分がパーっと明るくなることがあります。これを彼女と一緒に体験すれば、きっと2人の間の雰囲気もグッと明るくなって、他愛もない会話で盛り上がり、気が付いたら1時間も走っていた!なんてこともありえるのかも!?もちろん、会話ができないぐらい本気で走り込まないように加減することが必要です。

3.隠し事ができなくなる

「一緒に走る彼女とはもはやカップルというよりもチームメイト。そんなヤツに嘘はつけねえよ。浮気も正直に謝っちまった」(営業/27才)

スポーツマンシップは、すべての人類に「ジェントルマンであれ」というメッセージを発しているのです。ジョギングをしているうちにいつのまにか、嘘のつけないカラダに生まれ変わっていることでしょう。

4.節約ができる

「ボクは貧乏なので彼女にはコンプレックスを感じてばかりなのですが、ジョギングデートはそんなボクでも彼女と対等に楽しめる数少ない娯楽です」(無職/27才)

ウェアとシューズさえあれば、いえその気になれば高校時代の体操着でだってできるジョギング。お金持ちにも貧乏人に対しても、平等に与えられた権利なのです。
アナタもカレもともに貧乏でも、財布の中身が空っぽなことは気にせず、走りまくりましょう!

5.別れたくなくなる

「彼女との朝のジョギングが習慣になると、それナシだと一日を始められなくなる。だからもしも彼女と別れたら、オレはどうしたらいいのかわからなくなると思う。彼女を失うことより、誰かと一緒にジョギングをできなくなることがこわい」(広告/29才)

これはなんだからよくわかりませんが、ようするにジョギングデートをともにする彼女とは、ずっと一緒にいたいと思うってこと。「彼女とのジョギング」が生活の一部、人生の一部となっていくのでしょう。決して、一緒にジョギングができるのならば誰でもいいとか、そういうことじゃまったくないんだから!!

おわりに

いかがでしたか?
ジョギングデートのよさは、思い立ったらすぐにはじめられることです。そう、この記事を読んだら直ちにカレと、勇猛果敢にお外へ飛び出していきましょう!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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