2010.06.14

デジタルフォトフレームの楽しみ方

デジタルカメラやカメラ付携帯電話の普及により、写真の楽しみ方が変わってきています。フイルムで撮った写真は、現像しないと見ることができませんでした。デジタル化が進み、今では現像を手間に感じることもありますね。
現像せずに写真を楽しめるデジタルフォトフレームについてご紹介します。


スライドショーを楽しめる

デジタルフォトフレームの機能で嬉しいのがスライドショーです。一台で何枚もの画像を楽しむことができますね。機種により、
・内蔵メモリー付きのもの
・メモリーカードを挿入して使うもの
があるので、用途に合わせて選びましょう。

現像しない写真も楽しめる

プリントするときはコストを考えて、映りのいいものを選んで現像しがちですが、デジタルフォトフレームなら普段現像しないような写真まで楽しむことができます。

よそいきではない、普段の表情まで楽しめます。

大きなサイズで楽しめる

価格ドットコムによると、デジタルフォトフレームの売れ筋は7.0インチから9.9インチ。7.0インチのもので、通常のL版とほぼ同じ大きさです。デジタルフォトフレームを選ぶときは写真より少し大き目を選んでみましょう。

普段は感じないような迫力を楽しめることでしょう。

便利な機能を楽しめる

画像だけでなく、カレンダーや時計として使える機種もあります。デジタルフォトフレームを置く場所によって機能を選択するといいでしょう。
また、カレンダー・時計の表示が画像と重ならないように、フレームの縦と横の比率がワイドになっているものを選びましょう。(画像だけを楽しむ場合は、フレームの縦と横の比率と、使っているデジタルカメラの比率が近いものを選ぶと違和感がありません。)

音楽や動画も楽しめる

再生できるファイルの形式を確認しておきましょう。動画を撮っても見ないという場合も、デジタルフォトフレームでの再生なら手軽です。より動画を楽しむ機会が増えますね。

メールの画像を楽しめる

NTTドコモ、ソフトバンクに続き、auでも6月からメール受信機能付きのデジタルフォトフレームの発売が予定されています。
携帯電話のカメラ機能で撮影した写真を、直接デジタルフォトフレームで受信し楽しむことができるのは、遠く離れた家族には嬉しいですね。

母の日に続き、父の日の贈り物にもぴったりです。利用料金は500円から1000円程度。ご使用の携帯電話との兼ね合いも考えて選びましょう。

まとめ

現像のひと手間を省くだけで、もっと写真を身近に楽しめるようになります。あなたにぴったりの一台を見つけて、写真のある生活を楽しんでください。

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