2010.06.14

結婚式といえば!こだわりどころ満載なブライダルブーケの選び方

六月と言えばジューンブライド。結婚式の季節ですね。結婚式の時に花嫁が持つブーケにはいろいろなデザインがあり、ドレスの形や色に合わせて選べます。また花の種類や色、組み合わせだけでなく、生花、プリザーブドフラワー、アートフラワーなど、素材も多様化しています。
こだわりどころが満載のブーケの人気のデザインと、花材についてご紹介します。


*花材*

まずは何の花にするか選んでみましょう。

バラ

人気のバラは種類や色が豊富で、組み合わせ次第でいろいろな表情になります。ウエディングブーケの定番は白。花言葉は「純潔」。

カサブランカ

存在感があり、格調高い雰囲気を出すことができます。キャスケード型のブーケと相性が良いです。花言葉は「純潔」。こちらもブーケにふさわしい花言葉と言えますね。

カラー

洗練された雰囲気が人気のカラー。クラッチブーケの印象が強いのですが、どんなアレンジでも洗練された仕上がりになります。色も豊富ですが、やはり白が人気。花言葉は「清浄」「乙女のしとやかさ」。

ガーベラ

花もちが良いのでブーケの使用に適しています。色も多様ですが、なかでもピンクのガーベラの花言葉は「崇高な愛」。結婚式にふさわしい花言葉ですね。

*デザイン*

花束だから、色々な形に仕上げてもらえます。

ラウンド

丸い形に仕上げた花束。ドレスの種類を選ばず、花の色味で個性や雰囲気を出せます。持ちやすいので、会場で移動があるときに便利です。

ボール

リボンの取手を持ったり、腕にかけたりすることができます。カジュアルな印象のブーケで愛らしいデザインです。リボンを和風のものに変えて和装に合わせる場合もあります。

オーバル(ティアドロップ)

楕円形にデザインされたブーケ。ボリューム感があり大き目の花や動きの出る葉を合わせると印象的です。プリンセスラインのドレスと良く合います。

クレッセント

三日月型にアレンジされた花束。花材により雰囲気が変わり、エレガントなデザインながら多様な表情が楽しめます。

キャスケード

滝を意味しており、上から下へ流れるような形の花束。カサブランカなど大ぶりな花に似合い、アイビーなど動きのでる葉をあしらうケースも多いようです。クラシカルなトレーンを引くタイプのドレスにぴったりです。

クラッチ

花束にするときに花材の茎を細長いまま束ねるデザイン。カラーなどに適したブーケです。マーメイドラインやスレンダーなラインのドレスと相性が良く、スタイリッシュな雰囲気を演出できます。

メリア

プリザーブド加工を施した花弁を重ね、一輪の大輪に仕上げたブーケ。個性的なドレスに良く合い、豪華な印象を残すことができます。

おわりに

忘れてならないのが新郎の胸に飾る「ブートニア」。花嫁のブーケから一輪をとって飾ったことに由来しています。
新郎の衣装との相性も考えて、素敵なブーケを選んでください。
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