2013.10.31

風俗嬢が伝授!レア感たっぷりなエッチ術・4選


「男が風俗に行く理由の一つは、普通では体験できないレア感があるから」そう語るのは元イメクラ嬢のA子さん。逆に言うと、最近マンネリ気味のカップルであっても、レア感を大事にすれば彼はあなたとのエッチに夢中になってしまうということです。イメクラ嬢時代はプライベートでも会ってくれと懇願する常連客が絶えなかったというA子さんに、レア感を演出するためのエッチ術を教えてもらいました。

1. 処女っぽく振る舞う

「処女っぽく、男性慣れしていなさそうな感じを装うと、ウケが良いです。しかし、下手すると本番(挿入)に持ち込まれてしまうケースもあるので注意は必要でしたが、愛する彼とならば最後まで楽しめるので良いと思います。恥ずかしがって顔を伏せたり、声を我慢したりと、処女っぽさを演出しましょう」

「処女はめんどくさい」という男性の声もあるものの、やはり「清純派」は人気。日本人の処女信仰は強いようです。非処女であっても、処女であった頃の緊張感やドキドキを思い出してプレイに持ち込みたいものですね。

2. プレイ直前まで目隠し

「あるお店では、お客さんも私もお互い顔を見ずにドアを開けてもらって、お客さんがシャワーを浴びている間に自分で目隠しをしてソフト手錠をしてベッドで待つっていうのもありました。プレイ直前までお互い顔を見られないので、興奮度が上がります。カップルの方も、前戯の段階に目隠しをすると目が見えない分、感覚が研ぎすまされて感度が上がるはずですよ」

前戯の際、責められている方が目隠しをすれば、男女とも目隠し体験ができますね。次に何をされるか分からないというスリルと興奮を楽しんでみましょう。

3. コスプレは役になりきる!

「コスプレで人気があったのが、教師と生徒のシチュエーション。お客さんに『先生って呼んで』と言われ、教師と生徒になりきっていました。コスプレのときに避けたいのは、途中でしらけてしまうこと。確かに冷静に考えると大の大人が制服を着ていやらしいことをするのはおかしいですよね。でもここで、どちらか一人でも恥ずかしがったり、しらけてしまったりすると一気に興奮度はゼロになってしまいます。これは相手にも協力してもらう必要があります。お互い、おもいっきり役になりきりましょう」

役になりきるためには、これはエッチを楽しむために必要だから恥ずかしくない!と思い込むことが必要かもしれませんね。せっかくですから、ここは本気で演じましょう。

4. 実際にはありえないシチュエーションをつくる

「スク水でローションプレイをするとか、実際はありえないシチュエーションですよね。でも、ありえないからこそ興奮するんです。ローションプレイでなくても、普通はやらない、ありえないようなエッチをしてみてください。でも、プレイの前にきちんと彼への承諾をとってからにしてくださいね。NGプレイもあるはずなので(笑)」

スク水でローションプレイは自宅では難しい場合もありそうですが、ホテルのお風呂ならば平気です。コスプレ、道具、場所など、いろいろ工夫して二人でありえないプレイを考えるのも楽しいかもしれませんね。

おわりに

レア感を演出するテク、いかがでしたでしょうか。マンネリを防ぐためにもレア感を取り入れてみましょう。上記を参考にすれば、きっと彼はもっとあなたを求めたくなるはず!

(姫野ケイ/ハウコレ)
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