2013.11.02

「忙しすぎる彼」と上手に付き合う方法・5つ


仕事は男の生きざま。そんな彼を尊敬しつつも、なかなかデートさえできない付き合いに、寂しく感じている人は多いでしょう。

だけど好きになってしまったものはしょうがないですよね。そんな多忙な彼氏と上手に付き合っていくためのポイントを伝授します。

「彼中心」の生活をしないこと

「たまの休みにしか会えないのだから、私が彼の時間に合わせなきゃ」と思うのはもっともな理屈ですが、だからといってあなたの生活軸を彼中心にするのはやりすぎ。

結婚して彼の妻になった後ならともかく、恋人のうちから彼に振り回されていたら、あなたの生活ペースが乱れてしまいます。あなたばかりがそんなに頑張る必要はありません。もしも彼が自分に合わせるよう要求してきたら「一緒に暮らす家族になったらね」と、やんわり線引きしましょう(笑)

同じくらい忙しくしてみる

なかなか会えない彼に物足りなさを感じるのは、あなたの時間が余っている証拠。どうせ会えないのであれば、その分あなたの自由な時間が増えるのですから、有効活用しなければもったいない!

忙しい合間を縫ってデートしてくれる彼の愛情を理解するためにも、あなたも同じくらい仕事を増やしてみましょう。残業の代わりに習い事や資格取得の勉強をするのも一案。

大事なのは、遊びではなくキャリアやスキルアップに繋がる時間に充てること。忙しく遊ぶ予定を入れるだけでは、がんばっている彼の気持ちに沿うことはできませんよ。

会えない時間に愛を育てるメールを

たまにしかデートできなくても、あなたと彼は恋人同士。会えない時間が多いからこそ、不安になったりするのは彼だって同じ。だからといって「さびしい」「会いたい」ばかりのメールを出すのでは、うんざりされてしまいます。

たとえば次のデートが1ヵ月先ならば、それまでじっくりデートの計画を練ることもできるもの。忙しい彼に代わってあなたが情報収集し、次回のデートの提案をしてみるとか、彼の好きな手料理を練習して次回ご馳走するなど、できることはたくさんあるはず。

会いたい気持ちを高めるためには、途中経過を報告すること。デートコースのロケハン写真を見せたり、失敗したハンバーグの写真を見せれば、彼も準備に参加しているような気分になれます。デートを楽しみにしているあなたに励まされ、彼もがんばって休みを作ろうとしてくれるかも。

スペシャルなデートを期待しない

せっかくあれこれデートの予定を立てたところで、やっと休みの取れた彼が元気であるとは限りません。「たまの休日くらいゆっくり休ませて欲しい」と思いつつ、無理して待ち合わせ場所に来ている可能性も。

彼の顔色や態度で疲れていると感じたら、無理はさせずコース変更を。「会えただけでも幸せ」だと互いに思うのであれば、部屋でお昼寝デートだって楽しいはず。

他人と比べない

一番肝要なのがこれ。誰と付き合ってもそうですが、他のカップルやあなたの前に付き合った元彼と比べて「普通もっとデートするはず」「私のこと愛しているなら、会えなくても毎日メールくれるはず」といった不満を抱くのはもってのほか。

あなたが付き合っているのは他でもない、毎日忙しく生活している彼なのです。あなたと会う時間を増やすかどうかは彼の勝手。これまでのペースを崩さずたまにしか会えないとしても、愛情不足と決めつけるのは間違いです。

まとめ

好きな人といい関係を築きたいと思うのはお互い様。だからといって相手が変わるよう期待するのは傲慢です。

不満を持ち続けるよりもあなたが変わるほうがずっと簡単。いくら多忙な彼だって、あなたの変化に気づかないほど鈍感なはずはありません。あなたの思いやりと愛情が通じれば、会う回数が少なくても心の距離は縮まりますよ。

(島田佳奈/ハウコレ)

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