2013.11.03

滝川クリステルさんに学ぶ「おもてなし顔」になる方法・7選


五輪招致のプレゼンテーションをきっかけに再ブレイク中の滝川クリステルさん。「お・も・て・な・し」のスピーチは日本のみならず、世界中から大絶賛されました。話の内容がよかったのはもちろん、これほどまでに評価されたのは万国共通の好印象な顔にあったのです。今回は、滝川クリステルさんの顔から、誰からも好かれる顔になるコツをご紹介していきます。

1.眉尻は下げる

眉は上がっていたほうが一見、気合の入ったスマートな印象でかっこいいのですが、眉尻は下がっていることのほうが大切です。眉が上がりっぱなしのメイクを続けていると自己中心的な行動をするようになってしまい、他人に対する気配りを忘れがちになってしまいます。

2.でも「ハの字眉」にしない

「困り顔」の眉。一部で流行っていますが、あくまでも一部です。万人受けするわけではありません。眉尻を下げるといっても直線的に下げてしまってはネガティブな印象になるのでマイナスです。眉頭から眉尻にかけて半円を描くようなアーチ型の曲線的な眉にすることが大切です。若干ファニーな感じ、面白い、楽しい感じにするのがポイントです。

3.太眉にする

このアーチ型の眉をより印象づけるためにはある程度の太さが必要です。ハーフの滝川クリステルさんと比べて純粋な日本人は目が細いでしょうから、お顔とのバランスを考えて「ちょっと太め」を意識しましょう。

4.タレ目メイク

「父はフランス人、母が日本人」という日仏ハーフの滝川クリステルさんは大きくタレた目をしています。この顔相は平和主義で協調性があるのが特徴。真顔でも笑顔のように見えるので他人と打ち解けやすく、誰とでもうまくやっていけます。太眉と同様、目も大きいほうが優しい表情が伝わりやすいのですが、不自然になってしまっては逆効果。タレ目メイクなど、大きさよりも角度を意識するようにメイクしましょう。

5.頬を上げる

人間が他人の顔を見て、真顔と笑顔を見分けるポイントは3つあります。笑顔の表情は「1.口角が上がってること」「2.目尻が下がってること」「3.頬が上がっていること」です。IOC総会での五輪招致のプレゼンテーションでは、いつも以上に頬の隆起がクッキリしていました。チークによるコントラストで頬が丸く見える工夫もしていたようです。

6.話し終わりに口角を上げる

好印象を与える顔の基本が笑顔です。滝川クリステルさんは2つの笑顔を使いわけていました。1つは「上の歯がよく見えるように笑顔で話す」で、2つ目は話し終わりに「口を結んでキュッと口角を上げる」です。1つ目の笑顔の状態で話すのはプロのアナウンサーじゃないと難しいですが、2つ目の話し終わりに口角を上げるのは、意識すれば簡単に習慣にすることができます。

7.顔を動かして目を合わせる

もともとクールな顔が評判だった滝川クリステルさんですが、「おもてなし」のスピーチでは終始笑顔で、前、右、左へと顔を向け会場全体に心を配っていたのが印象的でした。複数の人と話す際は、周囲の人にまんべんなく顔を向けるようにすることが大切です。

顔を動かして視線を送ることが心を配ることにつながります。「あなたのことを気にかけています」「あなたのことを大切に想っています」という気持ちを顔で相手に伝える。これが「おもてなし顔」の1番のポイントです。

おわりに

いかがでしたか。
「おもてなし顔」になれば、老若男女、誰からも好かれるようになります。いい男ほど「親や友達など誰からも好かれる女性」を彼女に選ぼうとします。「おもてなし顔」は「いい男からのモテ顔」なのです!

(池袋絵意知/ハウコレ)

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