2013.11.05

恋愛低温度男子が告白したくてたまらなくなる瞬間・5選


最近は草食系男子だけでなく、恋愛に対して極度に関心が低い仙人男子なる存在を耳にするようになってきました。しかし、草食や仙人だからとは言え、女子としては自分から告白するよりも、男性側からビシッと告白してもらいたいものですよね。それでは、そんな風に恋愛温度が低い最近の男性が、女子に告白したくなる決めドキはどんな時なのでしょうか。20〜30代の一般男性に聞いてみました。

1. 目標を達成した時

「社会人としては 大きな仕事をやり終えた とか 自分に自信がついた時。学生時代みたいに仕草が可愛くてたまらなくって告白したという事はないです。大人の女は戦略としてそれくらいは簡単にやってのけると思うので」(34歳/制作)

30代も半ばに近付いた男性は、女性が張り切って取り組んでいるモテテクを見抜いてしまっているようです……。男性は仕事がうまくいけば恋愛もうまくいくと思えるのかもしれません。

2. 相手との意外な共通点を見つけた時

「二人がバラバラな気持ちを持っているとうまくいかないことが多いので、意外な共通点を見つけたら、成功率も上がる気がして告白したくなります」(21歳/学生)

告白するからには成功率にこだわりたいのは男性も同じよう。共通点があると、スムーズに仲を深めていけそうですね。

3. 泥酔した時

「素面のときはセーブしていても、泥酔したら本音が出てしまいます。それに、酔っているときはなんでもできる気になってしまうので……」(30歳/音楽関係)

泥酔状態の時に告白されても「酔った勢いで言っているだけ」と女子には捉えられそうです。しかし、男性にとってはそれが本音の場合もあるので、聞き流してしまうと恋を逃す可能性があるかも!?

4. 絶対OKだと確信がもてた時

「周りの友達から情報を得たり、相手と一緒にいる時間が長くなったりなど、絶対に告白のOKがもらえると確信がもてた時。何も考えずに感情のまま告白をするという賭け事は絶対にしたくありません」(24歳/メーカー)

「当たって砕けろ」的な恋愛は嫌い、かなり慎重に進めて行くからこそ草食と感じてしまうのかもしれません。そんな男性に告白をしてもらいたければ、彼に気があることを女性側からアピールする必要がありますね。

5. 放っておけなくなった時

「気になっていたコは何かとうっかりが多くて危なっかしく、自分がサポートしてあげたくなって告白したことがあります。少し抜けているコは放っておけなくなってしまいます」(29歳/IT)

男性は守ってあげたくなるコにきゅんとくるとは言われますが、しっかり者の女子からすると、「天然ドジっ子は得だ!」と思うのかも。とはいえ、わざとドジっ子のふりをするとすぐに化けの皮が剥がれてしまい、男性も冷めてしまいそうですので、ほどほどに。

おわりに

恋愛低体温の男性にも、勇気を持って告白してもらいたいものです。そのためにも女性は、彼らにとって魅力的にうつるよう、内面も外見もどちらも日々努力を惜しまず綺麗でいること。その上で、彼らが告白したくて仕方ない!と思う環境を作る必要があるかもしれませんね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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