2013.11.06

大好きな彼に告白した後、気まずくならないコツ・4つ


ずっと気になっていた彼に告白。思いを伝える状況や表現はさまざまですが、その後の気持ちとして共通しているのは「もし断られても、気まずい感じになりたくない」というもの。良い関係が壊れるのがこわくて、男友達への思いを封印したことがある女性も多いのでは? もちろん、両想いになれるのが一番ですが、ときには相手が思いに応えてくれないこともあります。そんな時、どうすれば気まずくならずに済むのか。実際に告白をしたことがある女性の声と、告白を受けたことがある男性の意見をまとめてみました。

1.告白前からシミュレーションする

「勢いで告白するのは苦手なので、結果を受けてどう対応するかまで事前にしっかり準備します。A『OKがもらえる』、B『断られる』、C『うやむやにされる』みたいな感じですね。考えているうちに頭も整理できるので、おすすめですよ」(25歳女性/編集)

これはかなり冷静な意見ですが、確かに「告白する前」だけではなく「告白した後」までイメージしておくと、少し落ち着いて結果を受けとめられそうです。

2.休みの前など、気持ちを落ち着けられる時期を選ぶ

「すぐに答えを出せない時もあるし、断る方も気まずいから、できたら休みの前とか余裕のある時に言ってほしい。OKだったらすぐにデートもできるし、休み前は僕にとってはベストなタイミングだと思います。男によっても違うと思うから相手が余裕ありそうな時に言うのがいいと思う」(26歳男性/SE)

タイミングが大事という意見です。告白は思いを打ち明ける側に主導権があるので、自分のことばかり考えてしまいがちですが、受ける相手にも気持ちを整理する時間は必要です。お互いのためにも、リカバリーの余裕がある時に告白しましょう。

3.期間を決めて頑張る

「答えがNOだった時は、私の中で『関係修復期間』を設けて努力します。長さは1か月とか3か月とか、傷の深さによって違いますが、その間は『以前のふたり』に戻れるよう頑張る感じですね。重いメールは送らない、再告白はしない、できるだけ笑顔でいるとかかな。期間限定だと気持ちもコントロールしやすいです」(24歳女性/営業)

告白した後は気持ちが不安定になりがちで、いつから普通に戻れるかは人それぞれです。一定期間、意識して関係を元に戻す努力をすることも大切ですね。

4.告白したことを忘れる

「なかったことにする、が一番かな。断ったとしても好きって言われるのは嬉しいから、サラッとしていてもらえると助かります。振ったはずの女の子に『え? 私、告白なんてした?』って顔されたら、逆に意識してしまうかも」(25歳男性/自営業)

こまかいことは気にせずに、告白そのものがなかったかのように振る舞う、という意見。なかなか大胆ですが、このくらいパッと気持ちを切り替えたところを見せることで、逆に、魅力を感じてもらえることもあるようです。告白でも「押してダメなら引いてみる」は効果的なのかもしれません。

おわりに

告白後に気まずくならないためには、事前準備や気持ちの切り替えが大切なことがわかりました。告白前にネガティブな想像をするのは抵抗があるかもしれませんが、「万が一」に備えると思って、少し考えてみると良さそうです。

(吉戸三貴/ハウコレ)

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