2013.11.06

やめさせたい!風俗好きな彼への対処法・4選 


何なのでしょう、風俗好きな男性の思考って。女性には理解しがたいものがありますよね。
彼女とのSEXで得る快感と、風俗で得る快感は別物なのか。男性側の主張を聞くべく、風俗に行く男友達(28歳)に聞いたところ「ドキドキの度合いが違う!テーマパークみたいな感覚」などと熱弁しておりました・・・。いや、でもこっち(女性)からしたらプライドは傷つくし性病は心配だし。結婚を考えてるカップルなら、そんなところにお金使って欲しくないですしね。
というわけで今回は「彼氏が風俗に行っていた」という女性への取材をもとに、「風俗好きな彼への対処法」を4つご提案!

1.風俗「らしさ」を取り入れてみる

「問い詰めたところ、目隠しが好きだけど恥ずかしくて言えなかったと吐いた彼。ノーマルSEXしかしてこなかったけれど、彼のために一肌脱いでやりましたよ・・・たぶん風俗通いは改善できたはず」(30代/営業)

取り入れやすいのは、スケベ椅子やローションを使った全身マッサージあたり。また、あえてSEXのときに素股で彼を焦らしてみるのもGOOD。「悪いのはあいつなのに何で私が苦労せにゃ!?」とお思いでしょうが、まぁひとつお試しあれ。ポジティブに捉えれば、風俗通いを止めさせるきっかけだけでなく、今後の2人のSEXパターンが増えるわけです。

2.逆に女性用風俗に行ってみる

「復讐のために私が出張ホストを利用したのを知って落ち込んで1週間音信不通になった彼。思い知れ」(24歳/ネイリスト)

「あんにゃろー!あたしだってアンタ以外で気持ちよくなってやる!」というお気持ちお察しします。さ、今度はあなたが女性用風俗に行って思い知らせましょう。彼から「わかった!わかったからやめてくれぃ~!」を引き出すことができたら行った甲斐があったというもの。ただ、うっかり彼に共感してしまったり、自分までハマってしまわないようご注意を~!

3.ありがちエピソードで罪悪感を感じさせる

「私に性病を移したことが分かってさすがに反省したみたい。カンジダは女の方が辛いんだぞ!」(27歳/デザイナー)

これは、彼が風俗通いしていることをあなたが知らない体であることが前提になります。
近い人間を例に出し「同期の男の子が『アレ』移されちゃったみたいで・・・彼女とも修羅場みたい。罰が当たったのかな?」と漏らして、『いつかバレる』『恋人関係が決裂するリスク』を意識させましょう。他には、「なんか最近あそこが痒いの。なんでかな・・・ねぇ、なんでかなぁ??」とシモの病気に悩まされている“気の毒な彼女”を演じて彼の罪悪感をつつきましょう。これを聞いてもなお改善が見られない男性は、どうぞ見限って!

4.物分りの良い彼女を演じてみる

「初めはキレてたけど、風俗通い重症な彼に見切りをつけて素っ気ない素振りを見せてたら、いつの間にか勝手に改心してた(笑)」(31歳/美容部員)

女性からしたらまったくとんちんかんな話ですが、男性の中には確かに「お付き合い」として風俗に行く人がいます。彼らは、付き合いであることを免罪符のごとく振りかざし、平気な顔で「だってしょうがないだろう、会社の先輩なんだから」「いやぁ~得意先の部長さんがさ・・・」などとのたまいます。そんな時、「・・・そっか」と寂しい笑顔を見せましょう。多くは語らず、ただ寂しそうに。良心というものが残っていれば自発的なブレーキを望めるかも。

おわりに

先述の男友達曰く「浮気するよりいいでしょ!」。筆者「・・・・」。呆れた主張を持つ男性もいるようですが、どの対処法が自分の彼に合うか見極めて試してみましょう!

(井上こん/ハウコレ)

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