2013.11.09

優しいだけじゃつまらない!強引に抱いてもらうコツ・5選


女はわがままです。「普段は優しくされたいけど、ベッドの上ではちょっと強引に責められたい!」と思ってしまうもの。でも現実はなかなか厳しく、草食系な彼はベッドでも草食系・・・。大好きな彼だから、優しいエッチももちろん良いけど、やっぱりたまには強引に抱かれたいですよね。今回は20代女性へのインタビューをもとに、女のわがままを叶えるためのコツを5つご紹介します。

1.着衣のままで

「お泊りデートでは、一緒にお風呂に入って寝る前にエッチするのが定番だったんだけど、『お風呂はいろっか』って言われたときに『服着たままやりたい』と提案。襲ってる・襲われてる感に興奮して、お互いいつもより積極的に。」(25歳/IT)

「無理やり感」「襲われてる感」は否応なく女性の興奮を高めます。服が乱れるのもまた一興ということで、たまには着衣エッチを提案してみてはいかがでしょうか。あえてベッドではなく床などですると、より興奮が高まりそうです。

2.「何でも言うこと聞いちゃう」宣言

「『今日は何でも言うこと聞いてあげる』と言ったら、初めて前戯の前にフェラを求められた。その流れで、彼の言動がいつもより意地悪になって、すごく楽しかった。」(24歳/保険)

いつもしてあげているかもしれませんが、あえて「何でもしてあげる」と口にすることで、眠っている彼のS心を揺さぶりましょう。命令して従わせる気持ちよさを彼が知ってしまえば、もうこっちのものです。

3.「動けないようにして」とお願い

「『恥ずかしくて隠したくなっちゃうから、動けないようにして』と彼にお願いして以来、押さえつけられたり縛られたりと、強引なエッチをしてもらえるようになった。」(22歳/学生)

何も言わずとも手を拘束してくる男性のほうが珍しいです。押さえつけたり縛られたりしたいのであれば、それとなくお願いをしましょう。「こういうのが好きなんだな」とわかれば、彼もそれに合わせたエッチをしてくれるはず。

4.「どうしよう・・・」

「気持ちよくなってきたときに『私こんなになっちゃってどうしよう・・・』と泣きそうな感じで言ったら彼が興奮したらしく、いつもはしない言葉責めをしてきた。作戦成功です。」(25歳/金融)

「どうしよう・・・」は、言葉責めをされたい人におすすめの一言です。「大丈夫、感じてる○○もかわいいよ」と言ってくれたり、エッチな実況中継をしてくれたりするはず。また、最初のうちは彼の言葉責めもヘタクソかもしれませんが、絶対に笑ってしまわないように注意。ここで笑ったら、二度としてもらえなくなってしまいます。

5.「もっと!」と要求

「遠慮があって彼におねだりとかできなかったんだけど、エッチのときくらい大胆になろうと思い、挿入中に「もっと!」と要求したらすごく激しくしてくれた。あっちも遠慮してたみたい。」(24歳/不動産)

何度目かのエッチなのであれば、照れや恥じらいはもう要りません。大胆に乱れるあなたを見れば、彼も遠慮せず強引にぶつかってきてくれるはず。「もっと!」と大声で叫ぶも良し、「ねぇ、もっと・・・!」と耳元で囁くも良し。「なんかいまいち!」と思ったら、こちらから要求してしまいましょう。

おわりに

不満を抱えたままエッチをしていても、気持ちよくなることはありません。彼を上手に誘導して、たまには強引なエッチを楽しんじゃいましょう。

(吉沢みう/ハウコレ)

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