2013.11.10

オタク女子が仕事をはかどらせるためにしていること・5つ


仕事って、楽しいことよりも大変なことのほうが多いですよね。でもそれをちょっとした妄想力で楽しく乗り切っているのがオタク女子たち。社会人の彼女たちから、「仕事を捗らせるためにしてること」を聞きましたので、ご紹介いたします。

1.仕事を好きなキャラに見立てる

「事務処理が次から次に来て嫌になるとき、その書類ひとつひとつが好きなキャラだと妄想するんです。『次は銀さんですねー、はい次は琉夏くんですねー。優先順位高いのが来た。これは兵長、すぐ討伐に向かいます!』とか考えるとちょっと楽しくなります!難しい仕事ならツンデレキャラをあてがってみたり。」(24歳/メーカー)

まさかの仕事擬人化。オタク女子の「擬人化」妄想力は進化していく一方ですが、仕事まで擬人化できちゃうなんてさすがですね。確かにこれなら、嫌な仕事も一転楽しくできそうです。

2.社内のカップリングを考える

「私は3次元も腐った目で見れるので、社内の男性社員たちのカップリングを考えて楽しんでます。あのひとは受け、あのひとは攻め、だけど相手によって逆だな…とか、三角関係まで考えると止まりません。中途入社が来たら『新キャラ登場!』です(笑)」(26歳/広告)

腐女子は数多くいれども、3次元もそう見られるタイプは貴重?でも社内をそういう目で見られたら、毎日楽しそうですよね!男性社員にはくれぐれも秘密にしたほうがよさそうですが…。

3.決め台詞でテンションをあげる

仕事が多いときに『(仕事を)駆逐してやる…!』は今のオタクの定番じゃないでしょうか」(24歳/マスコミ)

「仕事のミスを上司に報告しなきゃいけないとき『逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ』と心で自分に言い聞かせてます」(31歳/商社)

 

前者は「進撃の巨人」、後者は「エヴァンゲリオン」の決め台詞ですね。確かにキャラクターの台詞を言い聞かせることでテンションをあげるのはとても有効そう。「逃げちゃだめだ」は色んなシーンで使えそうですね!

4.苦手な人にはキャラ設定をしてしまう

「上司がクールで話しかけ辛いので、『今日もツンツンなんだから!』とツンデレ設定して苦手意識を持たないようにしてます(笑)デレは未だに見たことなし」(28歳/公務員)
「なに考えてるかわからない同僚。『あー今日もカオナシっぷりが好調だね』と思ってやり過ごしてます」(25歳/メーカー)

職場に一人は苦手なひとがいますよね。だけど避けては通れないのが会社というもの。そこで、このように「キャラ設定」してしまえば、嫌悪感を抑えられて、さほど気にならなくなるというもの。想像力が必要ですが、試してみる価値はありそう。

5.資料作りがすごく得意

「同人作りしてますが、印刷所に頼まず自分で製本してます。おかげで会社の資料作りは手際がよく丁寧と、評判です(笑)」(22歳/金融)

さすが同人作家!コミケ等のイベント前になると、コンビニでそれらしき原稿を急いでコピーしている人、たまに見ますよね。彼女たちにとって、製本はお手の物。趣味でやっていることが仕事でそのまま役立っている顕著な例ですね。コスプレイヤーの裁縫技術も、仕事で役立てている人がいるかもしれません。

おわりに

オタク女子ってとてもパワフルで元気ですよね。嫌なことも、妄想力で楽しいことに変えてしまえるからでしょうか。少しでも楽しく仕事ができるように、彼女たちの「オタク力」をぜひ参考にしてみてくださいね。

(福井優/ハウコレ)
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