2013.11.11

嫁にしたいと思わせる!料理上手になるテクニック・6つ


男性が女性に求める結婚の条件の一つとして常にトップ5に入っている「料理上手」。ささっと手早く美味しいお料理が作れたら、好感度UP間違いなし!ですよね。そこで今回は、料理教室Manami’s Kitchenを主宰し、中医薬膳師でもある私が、お料理が上手になるテクニックを6つご紹介したいと思います。

1.下味をしっかりつける

意外と手抜きになりがちな下味。お肉やお魚を焼くときに塩をするのとしないのとでは、仕上がりの味が違います。面倒でも、下味はしっかりつけましょう。
食材にもよりますが、下味をつけてあまり長く放置していると食材から水分が抜けてパサパサになってしまいますので、チキンソテーや焼き魚など、焼き物の時は下味をつけたら5分以内に焼きましょう。

2.フライパンを温めてから食材を入れる

フライパンがしっかり温まっていない状態でお肉やお魚を入れてしまうと、張り付きの原因になります。しっかり温まってから食材を入れましょう。ポイントは、油の流れです。フライパンがしっかり温まれば、油がサラサラと流れるので、油がサラサラになったら食材を入れましょう!
ただし、ニンニクは例外。焦げやすいので、火にかける前のお鍋に油と一緒に入れ、お鍋が温まってニンニクの香りが出てきたら他の食材を入れます。

3.中火~強火で調理

焦がしてしまうのが怖くて、いつも弱めの火加減で調理していませんか?弱火でだらだらと調理すると、せっかくの食材が台無しになってしまうことも…。あまり弱気にならず、中火~強火で調理してみて下さい。食材の周りが黒く焦げてきたら裏返す、火を弱めるなどして、焦げてしまう火加減を覚えましょう!

4.必要以上に触らない!

火加減と同じで、焦がすのが怖くて食材を何度も触っていませんか?焼けていない状態で何度も触ると、型崩れや、お鍋に張り付いてしまう原因になってしまいます。お肉やお魚を焼くときは、周りに焼き色がついてきたらひっくり返しましょう。餃子も同じです。しっかり温めたフライパンで焼けば張り付きません。お鍋に張り付いている時は、まだ焼けていない証拠。無理に引っ張らず、はがれるまでもう少し焼いて待ちましょう。

5.野菜の水気はしっかり切る

サラダにする野菜の水分は、キッチンペーパーなどを使ってしっかりふき取りましょう。水気が残っているとドレッシングの味が薄まってしまい、美味しくありません。
茹で野菜は、必ずザルに揚げて水気を切ります。とくにブロッコリーは、花の部分に水が溜まりやすので、気を付けて下さいね。

6.仕上げは丁寧に

仕上げの盛り付けもとても大切です。赤、緑、黄色を意識してみましょう。カラフルな色彩は見た目にも食欲をそそり、「美味しそう!食べたい!」という印象を与えます。
お皿は、少し大きめを選んでみて下さい。お皿いっぱいにはみ出るように盛り付けられたお料理も元気が良くて良いのですが、ちょっとガサツな印象を与えてしまうことも。大き目のお皿に綺麗に盛り付けられたお料理は、品が良く見えて好感度UPです。

おわりに

いかがでしたか?お料理は、決して難しいものではありません。手抜きをせず、愛情いっぱいで作れば美味しいお料理ができますよ。ちょっと恋愛と似ていますね。ご紹介した6つのポイントを押さえて、彼の胃袋をゲットしちゃいましょうね!

(岩田麻奈未/ハウコレ)

関連記事