2013.11.17

「淫乱女」とは言わせない!大人のオモチャを使うときの口実・4選


大人のオモチャ。使ってみたいけれど、「淫乱って思われたらどうしよう」という不安がよぎって、なかなか手を出せないでいる女性、多し。でも、オモチャの先に一体どんな世界が待っているのか知りたいですよね。というわけで今回は、大人のオモチャデビューをするときに使える、ポップな口実を4つご紹介しちゃいます。

1.「2次会の景品でもらっちゃったぁ~」

「会社の飲み会でもらったことにしました。彼はただ一言、『お前の会社、下品だな・・・』(笑)」(28歳/電気メーカー)

いまどき、本当に2次会で大人のオモチャを景品としている会もあるらしいので、それを利用しちゃいましょう。自分の意思ではなく、「ハプニング的にもらってしまった」物であれば、妙な負い目を感じずに堂々と保管できますよね。ちなみに、これからのシーズンなら「忘年会でもらっちゃったぁ~」も使えますよ。

2.「あなたのアソコが大きいから・・・」

「正直、彼の愛撫はただ痛いだけで・・・悩んだ末、『たまには楽してね♪』と労うフリをして使ってもらってます。俄然オモチャの方が良いです(笑)」(25歳/エステティシャン)

男性の中には、大人のオモチャに対して一種のライバル心のようなものを抱く人もいます。アイツに負けてなるものか、と。ですので、言い回しには注意しましょう。「も~ぅ、ダーリン大きすぎ!(でもそこが素敵なんだけどね!)だからたまにはオモチャ使って?」という具合に提案すれば、彼の自尊心を傷つけることもありません。使用頻度としては、3回に1回くらいがちょうど良いでしょう。

3.「今月のラッキーアイテムだったのぉ~」

「まぁばれてるとは思いますが、ネタで『神のお告げで~』と言っておきました(笑)ダンナ、呆れてました」(34歳/大学講師)

「本当はこんなの使う子じゃないのよ!でも、でも、占いで『オモチャ使うべし』って出ちゃったの~!」と言い、決して自分私の意思ではないことをアピールしましょう。占いを見て今月のラッキーアイテムをチェックしている男性なんてほぼいないですから、ここは適当に言っておいて大丈夫。

4.「大人のオモチャの会社に就職した友達がサンプルくれたの~」

「健康グッズの会社の友達にもらったことに・・・濡れ衣着せてごめんよ、友」(25歳/食品関係)

健康グッズの会社に友達がいて、という理由の他に、大人のオモチャの会社も使えます。縁がある人は少ないと思いますが、実際に大人のオモチャを製造販売する会社はいくつも存在します。そこでは、大人のオモチャは立派な「商品」。こう考えてみれば一気にいやらしい印象が和らぎますよね。

また、「サンプル」という言葉は、あらゆる場面で免罪符となってくれる便利なもの。欲しくて買ったわけではないが、使わないのはもったいない。それが「サンプル」というものです。あなた自身はちょっと困り顔で「もらっちゃったんだけど・・・」とだけ言いましょう。彼のほうから「そう?じゃぁせっかくだし使ってみようか」と言ってくれるかも。

おわりに

いかがでしたか?きっかけは、待っててもやって来ません。自分で作るものなのです。大人のオモチャデビューの際には、ぜひ参考にしてくださいね。

(井上こん/ハウコレ)

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