2013.11.18

アナタとカレは大丈夫!?膀胱炎になっちゃうエッチの特徴・5つ


みなさんは、膀胱炎という病気を知っていますか? 女性器から菌が入り、それが炎症を起こすことで起こる病気で、残尿感や血尿などの症状をもたらします。
「病気なんて大げさな。普通にしてればかかりっこないでしょ?」なんてタカをくくっていてはいけません。いつ誰にでも、ふりかかる可能性はあります。
というわけで今回は、官能小説家でありセックスのエキスパートとも言える私、小川沙耶が「膀胱炎になっちゃうエッチの特徴」をご紹介します。
みなさんもしっかりチェックしておきましょう。

1.お風呂に入らない

まずはコレ。だんだんと慣れてくると、シャワーを浴びずにそのまま2人でベッドインなんてこともあるかと思います。が、これは厳禁。
一日活動したあとのカラダは不潔ですから、ちゃんとキレイにしてからでないと、いけません。それにエッチの前にお風呂に入るのはたしかに面倒ですが、メリットもあります。2人でヌルヌルとカラダを洗いあえば、それはもう立派な前戯。ベッドインする前から高ぶってしまうこと間違いなしでしょう。

2.アナルに触ったあとそのまま……

アナル好きなアナタのために、カレが前戯として肛門を触ってくれることがあるかもしれません。
しかし、肛門のまわりには雑菌がいっぱい。そのあとにアソコを触ったりしてしまうと、菌が大事でデリケートな部分に入ってしまいます。アナルを触ったあとは、面倒かもですが手を洗ってもらいましょう。

3.風邪を引いているとき

アナタが風邪を引いているということで、優しいカレが看病に来てくれました。しかしカレはいつのまにかベッドに入ってきて「うつっちゃうよ」なんて言っているうちになんだかソノ気になって、エッチ。ありがちですよね。
でも、風邪のときはとくに免疫力が弱っているので、膀胱炎になりがち。
いくらカレが優しくてカッコよくても、我慢しましょう。風邪が治ったらいくらでも好きなだけできますから。

4.生理中

男子の中には、「生理中の方が燃える!(萌える?)」という人たちがいます。
もしかしたら、アナタのカレもその一人かもしれませんね。だとしたら要注意。
ご存知のとおり、生理中のデリケートゾーンは不潔になりがち。ただでさえケアが必要なその時期に、エッチなんてしてしまうと、雑菌が繁殖しかねません。そう、カレのアソコも雑菌でいっぱいなのですから。

5.生で

やはり一番危険なのはコレ。生でするエッチです。
「安全日」とか「外出し」とかそういうのはほとんど迷信と考えて避けて欲しいですが、結婚を考えていたり、もしくは既婚だったりして子供が欲しい方、気持いいから自己責任で楽しみたい!という方は、ご自由にという感じですが、膀胱炎をはじめとする性病の感染にはくれぐれもお気をつけくださいね。

おわりに

いかがでしたか?
膀胱炎にかかってしまえば、せっかくの大好きなカレとのエッチも当分お預けとなってしまいます。だからこそ、普段から清潔なエッチを心がけてくださいね。
もちろん性病の感染を防ぐためには、清潔さだけでなく、2人ともが浮気をしないことが重要なのは言うまでもありませんね。

(小川沙耶/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事