2013.11.20

女子が「隠しとおせた!」と思っていても男子にバレバレなこと5つ


「ウソをつかれることがこの世で一番嫌い」と言っている人であっても、一度や二度、ウソをついたことがあるのではないでしょうか。「この世からウソが消えたら、世界は無茶苦茶になる」とまでのたまうお坊さんもいます。
さて、今回は、女子が「隠しとおせた!」と思っていても、じつは男子にバレバレなことについてご紹介したいと思います。
女子のメンツのために、騙されたフリをしている男子たちに、「どんなウソを鼻で笑ったことがあるのか?」についてお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう。

1.男子のいる飲み会ではありませんでした

「ぼくの彼女は『今日の飲み会は女子だけだったよ』と、よく言います。お互いに大学生なので、飲み会が多いのですが、飲み会の場所を聞くと、男子もいる飲み会であることは明白なんですよね」(21歳/大学生)

わざわざ言うあたりが怪しいってもんです。こういうのは「男子がいたらどうなの?」というかんじで、「そんなのかんけ~ね~」的な考えの人から、「絶対にほかの男と(女と)目すら合わしてはいけない」と言う人と、いろんな価値観がありますよね。

2.おなら

「ぼくの部屋で彼女とふたりでゲームをしているとき、ものすごい悪臭が襲ってきたので、彼女のほうをチラッと見たら、彼女はしれっとした顔でぼくの顔を見つめてきました。別の日には、絶対おならの音だ!という音がしたので、彼女の顔を見たら、彼女は『お腹がへったから、お腹が鳴る』と、真顔で言いながら、続きのおならをしていました」(26歳/飲食)

人間だもの。仕方ないのです。我慢しては体に悪いのです。そして、どんなにうまくシラを切っても匂いはごまかせないものです。

3.(飲みすぎた時の)酔っぱらってないアピール

「大学のサークルの気になっている女子と一緒に飲みに行くと、彼女はお酒が弱いのか、よく酔っ払います。でも『あっし、酔っ払ってないから、うぃっ』と言いながら、終電で帰っていきます。『絶対、酔っているよね』と言っても、フラフラしながら『うぃ、まっすぐ歩けるもん』と言います。追い討ちをかけるかのように、翌朝『また飲みに行こうね。あたし酔わないから』とメールがきます」(21歳/大学生)

酔っぱらいは、なぜ酔っ払っている事実を隠そうとするのか……謎です。
女性は酔ってるというと連れ込まれるという身の危険を感じて否定しているのかもしれませんが、酔っているかどうかはモロバレです。

4.過去の恋愛経験

「過去に何人の男子と付き合ったことがあるのか? とか、付き合った男性の最高年齢は何歳か? というようなことって、女子はよく隠しますが、バレていることもあります。ぼくの彼女は人数は3人、最高年齢は30歳と言っていましたが、共通の友だちのタレコミにより、30人、52歳と判明しました」(25歳/IT)

共通の友だちよ、お主も悪よのお……ということですかね?
ゴシップネタは話したくてたまらない話題なことが多いので「ここだけの話で秘密だよ」という言葉を接頭語にして広まるものです。

5.高校時代ギャルだったこと

「彼女の部屋にあった彼女の高校の卒業アルバムをこっそり見たら、彼女は超ギャルでした。今は清楚なお嬢様のような彼女です。幼稚園からピアノとバレエと乗馬を習っていたと言いますが、どれもやっているのを見たことがありません。卒アルの件は、後日、彼女に言いましたが『その人、あたし、知らないよ。誰か知らない人じゃね?』と彼女は言いました」(25歳/出版)

人は隠したい過去くらいあります。しかし盛りすぎるとバレやすいので注意すべしです。ただ、過去を捨てて、今の彼氏と恋しているのかもしれないので、そっとしておいたほうがいいかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか? 世間では「女子から男子へのウソはほとんどバレない」と言われています。おそらく、隠しとおせたと思っている女性が言い出した言葉ではないかと思います。
また、男子のほうも、かわいい彼女ががんばってウソを言っているのだから、追求するのはやめようと思うのかもしれません。
が、あなたのウソはバレています。ふたりしかいない部屋で、急に悪臭がただよってきたらおかしいですもんね。卒業アルバムに知らない人なんて写ってないですもんね。
すべてはお天道様が見ているので、ウソもほどほどに……といったかんじでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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