2013.11.22

「積み重ね」が大事!オフィスで男心をつかむワンアクション


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

今も昔も「結婚相手と出会った場所はどこ?」というアンケートがあると、必ずベスト3に入っているのは「職場」。毎日8時間以上過ごす場所なのですから、確率的には当然なのかもしれません。

もしあなたの会社に恋愛対象内の男性が何人かいるのなら、好印象を与えておくのが得策。以下、オフィスで男心をつかむワンアクションを紹介していきましょう。

自ら歩み寄って声をかける

日本人女性に多い受け身タイプは、オフィスで好印象を与えられません。自ら歩み寄って、あいさつをしたり、忙しいときや外出先から戻ったときにねぎらいの言葉をかけたり、うまくいったときに祝福の言葉を伝えるようにしましょう。

人間は正面で向き合って話すと親近感を抱きやすく、相手が笑顔で、こちらの気持ちに寄り添った言葉をかけてくれたら、なおのこと。オフィスには社交辞令的に横を向きながらあいさつをする女性も多いので、その差は歴然です。

また、声をかけることが会話のきっかけとなり、毎日それを積み重ねれば、好印象を与えられるのは言うまでもないでしょう。

仕事ぶりをマネする

「尊敬」の気持ちは、好印象を与える第一段階。直接「尊敬しています」と言うよりも、仕事ぶりをマネする方が男性たちの心に響き、「素直な子だな」と思わせられるものです。

第二段階は、質問をすること。少しでも分からないことがあれば積極的に尋ねましょう。心だけでなく、身体的な距離も近づき、女性として意識させられるかもしれません。

「ありがとう」を3セットで

真顔で黙って仕事に打ち込むことの多いオフィスでは、笑顔と「ありがとう」の言葉が効果的。癒し効果はもちろん、感謝の言葉は中毒性があるだけに、男性たちは「また言ってもらおう」とするものです。

「ありがとう」は、たくさん言ったもの勝ち。たとえば、何かを教えてもらったら、その場で「ありがとうございました」、帰り際に「今日はありがとうございました」、翌日に「ありがとうございました」など、一度のお礼で3回は伝えるようにしましょう。

話さずに聞く、待つより動く

オフィスではプライベート以上に、話すよりも聞く女性が愛されます。意識しておきたいのは、話す順番と言葉の量。まずは話を聞き、その上で簡潔に話せる女性に好印象を抱くものです。

また、仕事では、指示を待つのではなく、「教えを請う」「気を利かせる」など、自分から動ける女性が好評価。「一度プライベートで会ってみたいな」「この子がもし自分の恋人になったら……」と想像させられるのはそういう女性なのです。

時間をシンクロさせる

仕事の張り詰めた雰囲気から解放される瞬間と言えば、ランチタイムと休憩時間。気軽にプライベートの話ができるため、2人の共通点が見つかりやすく、デートのきっかけにもつながりやすいので、できるだけ合わせるようにしましょう。

たったひと言でも、それを毎日積み重ねられるのがオフィスの強み。ランチや休憩以外でも、出勤や帰りの時間を合わせるなど、できるだけプライベートの話ができる機会を増やしましょう。

毎日の積み重ねが誘いにつながる

オフィスでモテないのは、ここで挙げた正反対のタイプ。受け身で自分から声をかけない、自分のやり方にこだわる、「ありがとう」より「ごめんなさい」が多い、話してばかりできちんと聞けない、プライベートの話をしない。あなたに当てはまるものはないでしょうか。

一方、モテる女性は、「毎日顔を合わせられる」「仕事を名目に話しかけられる」「シリアスな場で癒しのギャップを与えられる」というオフィスのメリットを生かし、好印象や親近感を少しずつ積み上げているのです。

少しずつ好印象を積み重ね、プライベート話の機会が増えれば、声をかけられる機会も増えるでしょう。そこでどんな男性を選ぶかはあなた次第です。

(木村隆志/ハウコレ)

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