2013.11.25

もう重いとは言わせない!上手にさみしさを伝える「さしすせそ」の法則


大好きなカレから「君の言葉はボクには重すぎるんだよな」って言われた事のあるあなた。自分なりに精一杯の愛情表現をしているつもりでも、男性のタイプによっては「重く」受け止められてしまう事があるようです。男性への取材結果を交えながら、ご説明しましょう。

「さしすせそ」はストレートに言わない

わたしたち女子は、淋しさや、愛おしさを感じたときにカレと連絡を取りたくなります。そんなときに自分の気持ちをストレートに伝えすぎると、男性には重く伝わってしまう事があります。

これらの気持ちを伝える時は、心の中で一度整理して別の言葉や表現に置き換えると効果的です。以下、これらの感情を「さしすせそ」に分類して言い換えます。

さ:「さみしい」はこう言いかえろ

「さみしい」という言葉はあなたの一方的な感情を表したものにすぎません。言われた方は「だから何?」と考えざるを得ないことから、重く感じられてしまいがちです。

「彼女から『今度いつデートしよっか!』のメール。最近会えてないから気になってました。彼女から誘われるのも嬉しいものですね」(24歳/男性/食品メーカー)

なるほど、「淋しい」より「デートしよ!」の方がポジティブな印象を与えますね。

し:「死んでもいい」はダメ

大好きなカレと一緒に過ごせて、有頂天になる気持ちは分かりますが、カレの前で「もう死んでもいい」などと言うのはやめておきましょう。

男性は本能的に「俺と心中するつもりかっ」と考えてしまいます。類義語の「死ぬまで一緒にいて」や「死にそうなくらい幸せ」も気をつけましょう。

す:「すきすきすき」は怖すぎる

好きすぎる気持ちもストレートにぶつけると、男性は引いてしまいます。中にはこんなケースも。

「最近付き合い始めた彼女から、深夜に突然3分おきに『すき』『すき』『すき』とメールが届きました。ハッキリ言って怖いんですけど・・・」(25歳/男性/銀行)

10回「好き」と言うより、1回だけ「大好き」と言った方が伝わるかもしれませんね。

せ:「セックスだけなの?」は禁句

デートのたびに求めてくるカレ。私たちは体の関係だけなのかといぶかってしまうのは女子なら誰しも感じることです。しかし、その疑問も直接たずねてしまうと男子はうっとうしく感じますのでご注意ください。

「最近、エッチがおわるたびに彼女から『セックスだけなの?』と聞かれて困っています。だってセックスしたいんだからしょうがないじゃん」(27歳/男性/旅行代理店)

この問題は、男性と女性の体の仕組みの違いからくるものなので、突き詰めても解答は得られません。

そ:「そんなもんなの?」「そんな事いわないで!」にも気をつけよう

楽しみしていたデートがカレの仕事の都合で急にキャンセルに。怒る気持ちは分かりますが、その不満をそのまま伝えるのも気をつけましょう。

「私と仕事どっちが大事?私って『そんなもんなの?』」(24歳/女性/美容師)
「急に会ってくれないなんて。楽しみしてたのに『そんな事言わないで!』」(22歳/女性/大学生)

こうやって文字にして見てみると、カレへの不満のフレーズも重い言葉だと思いませんか?感情的に攻めるのはやめておいたほうが良さそうですね。

おわりに

いかがでしたか。重く感じられてしまう言葉の「さしすせそ」でした。
口に出してしまう前に、一度考える余裕をもちたいものですね。

(沖合はるか/ハウコレ)

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