「そこそこ女」がデキる男をゲットする理由・4つ


周りを見ていると、服装がちょっとダサめで清純そうな女子の方がエリート男性や仕事がデキる男性と結婚していたり、地味目な女性のほうが玉の輿に乗っているような気がします。

ただ「男をゲットする」のではなく「デキる男をゲットする」方法とは一体何なのでしょうか?その辺を、デキる男代表であるアラサー・アラフォーの男性経営者陣に聞いてみました。

1.男を立てることができる

「出来る男をゲットする方法。その答えはもう一つ。ずばり、“男を立てる女”です。だいたいデキる男っていうのは、基本自分の生き様にある程度自信があり、自分の意見で競り勝って生きてきているので、そこにあーだのこーだの言ってくる女性はムリです。特に付き合いたての頃は『とにかく私はあなたの意見を尊重します』という姿勢が大事だと思います」(38歳/コンサルタント会社経営)

例え正論だとしても男と競ったり男とやりあう女はパス。デキる男は女性と議論するつもりなどないのです。エリート男性に対し反論や意見を被せるなどとんでもない、否定より肯定の姿勢で望むべきと言えます。

2.健気で捨て身

「ともすれば、男にだまされる典型的なパターンなのですが、“見返りを求めない女”ですかね。
事業はいつどうなるかわからないし、浮き沈みもあります。自分の会社が危険な状態にさらされた時でしたが、当時付き合い出してまだ間もないのに、見返り無しで俺を信用して、全てを捨てて俺の人生に賭けようとした女性がいました。『あなたがしたいことをやるべきよ。私が見てるからねっ』ってあっけらかんと言ったんです。彼女の純粋なひたむきさにヤラれちゃいましたね。で、それが今の奥さんです(笑)」(41歳/建築事務所経営)

駆け引きや様子伺いなどでなく「あなたを信じてついていきます」という潔さと覚悟が必要。自分のことは後回しの体当たり精神に感動しない男性はいません。己の利ばかりを考える女性はまず選ばれないと心得ましょう。

3.男を自由にさせる

「例えば『私と仕事どっちが大事なの?』『今度いつ会ってくれるの?』『男友達と会うなら私と会って欲しい』……とか。自分の行動を邪魔する、自由を奪われることって一番許せないことなんだよね。ひとことで言うと俺に命令しない女、でも俺が必要な時にはちゃんといてくれるような女だね」(38歳/保険代理店経営)

基本“デキる男”は自分がしたいこと、やりたいことを阻止する女は好みません。
仕事もプライベートも、を思い切り自由にさせてくれる、けれど静かに見守ってくれる女性を求めているのです。

4.細やかな気遣いが出来る

「正直、仕事ができてそこそこ収入のいい男は女の子には困ってないわけですよ。
でも、寝込んだり、具合の悪い時はやはり不安になる。
自分が人に物を頼んだりお願いごとしたり、頭下げるのは死んでも嫌なんだけど、そのへんをよくわかっててうまく対応してくれる女性は最高だね。
なにも言わずともかいがいしく世話してくれたり、身体を気遣ってくれる女性にはイチコロ。普段強気な男が弱ってる時こそ狙い目だね(笑)」(44歳/税理士事務所経営)

素晴らしい成績を残すスポーツ選手やアスリートの妻たちも旦那さんの食事や細やかな健康管理をしっかり行っています。そういう気遣いが出来る女性を、デキる男は求めているのでしょう。まさに内助の功なのです。

最後に・・・

常に仕事で厳しい状況に直面したり、境地にたたされたり……男性は、もともと男同士や部下に弱みや不安などは吐かないもの。だからこそ、目標を達成したり、大きな仕事を成し遂げた時、緊張が解けた時には癒やし、安らぎを提供し、緊張や不安を和らげてくれる女性は唯一無二の存在となるのです。
自分を差し置いても全面的に「アナタをバックアップします」という姿勢の女性が、デキる男をさらに“デキる男”にしていることは間違いないようです。

(神崎桃子/ハウコレ)