2013.11.28

彼とのエッチ中に女性が抱く4つの「〇〇感」


大好きな彼とのSEX。けれど、女性は必ずしも満足しているわけではないようです。そこには「好き」だけで乗り越えられない問題があるのです。むしろ、大好きだからこそ相手に言えずに溜め込んでしまう、という悪循環まで。今回は、20~30代の女性の声と共に、彼とのSEXで抱いてしまう4つの「○○感」をまとめてみました!

1.そこじゃない感

愛撫してくれる気持ちはありがたいの。えぇ、これは本心。でも・・・っでも・・・っ「そこじゃないぃぃぃ~!この、おたんこなす!!」とドヤ顔の彼を思わず小突きたくなること、ありませんか。

「以前の彼が、童貞かよ!と思うくらい愛撫が下手で、ある日ついに『下手くそ』宣言しちゃいました。その後めちゃくちゃ落ち込んでた(笑)」(28歳/営業)という女性のように、思い切って「そこじゃない通告」をしてしまえばいいのでしょうが、彼の自尊心や自身の羞恥心を思うと、結局口に出せず、ぼそぼそ喘いであげるんですよね。オンナの演技を責めることなかれ、させる方にも罪ありき。

2.不公平感

個人的には、これが原因でフェ○が嫌いになる女性が多いんじゃないか、なんて思ったりします。それは「彼からの愛撫が極端に少ない」ということ。「私への前戯は、濡れているかチェックするだけの雑なもの。悲しくなりますよ」(22歳/学生)という不満をもらす女性もいるように、愛撫は“ギブアンドテイク”でなければ「なんで私ばかり・・・」と不満が出てきて当然ですよね。

だからって、「いまフェ○5分したから、5分ク○ニしてね~!はい、はじめ!」なんてできるわけもありませんので、このバランスの崩れはを彼自身に気づいてもらいたいもの。「まだ入れちゃダメ」とかわいく焦らして、愛撫が足りないことを匂わせましょう。

3.不足感

SEXにおいて女性が感じる不足感は大きく3つに分けられます。それは「挿入から果てるまでが早い」「SEX後のコミニュケーションが薄い」、そして「彼のアソコが毎回立たない」。これらはすべて、女性の心がけだけではどうにもならない問題ばかり。しかも場合によってはオンナの自信が脅かされますよね。

なかには「早漏な彼でしたが、『1突きしたら3秒休む』と決めて合体時間を増やしていったら、少し改善が見られました!」(30歳/SE)という方も。2人で楽しみながら問題に取り組むカップルの姿勢は見習いたいものです。

4.嫌悪感

好きな人に嫌悪感を抱くはずがないとお思いでしょうか。いいえ、嫌悪感は無慈悲にも突然訪れるもの。たとえば「なんでSEX中につばを飲ませたがるわけ!?気持ち悪いしドン引きだし、いくらイケメンでも生理的に無理!」(24歳/ネイリスト)という声からもわかるように、一見ノーマルに見える男性でも、つばを飲ませたがる、精子を飲ませたがる、お尻を舐めさせる・・・といった、人によっては「アウトォォ~!」な要求をしてくることがあります。ここまできたら、彼との関係性そのものを見直したほうが良いかもしれませんね。

おわりに

女性がエッチ中に抱きがちな「4つの○○感」。あなたはいくつ当てはまりましたか?あまり我慢しすぎず、思い切って不満を口にしてみるのも手かもしれませんよ。

(井上こん/ハウコレ)
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