2013.11.30

知らないと運気を下げてしまう?観葉植物の「運気を下げる飾り方」5つ


お部屋のおしゃれなアクセントして欠かせないお花や観葉植物。また、お部屋を浄化し運気を上げてくれるので、開運アイテムとしても優れもの。でも気をつけないと逆に運気を下げることがあるのです。

1.サボテンを飾ると対人トラブルを招きやすくなる?!

刺々しいという言葉があるように、サボテンなどの刺のある植物は、口論や対人トラブルを招きやすくします。またゴールドクレストのような先のとがった葉を持つ植物は、リビングに置くと家庭不和を招きます。刺のある植物は室内にはおかず、ベランダかお庭に置くようにしましょう。

2.バラの花を飾る時に気をつけたいこと

恋愛運アップといえばバラ。でも飾る時に気をつけて欲しいことがあります。それは刺をとっておくこと。対人運を下げる刺をつけたまま飾ると、恋人とのけんかや2人の恋を邪魔する障害を引き寄せるもとになるので気をつけましょう。

3.結婚運を下げる蘭の花

蝶が羽を広げたような華やかな蘭の花はぱっと人目をひく魅力運を与えてくれます。ただセクシャルなエネルギーが強いので、人を引き寄せてはくれますが、同時に遊びの関係も引き寄せやすくなります。お店の開店祝いにはぴったりですが、結婚前提の真剣な交際を望む人には不向きです。結婚運をあげたい時には百合の花を飾りましょう。

4.つる性の植物はつるが伸びる方向に注意!

ポトスやアイビー(蔦)は育てやすい観葉植物の定番ですね。つる性の植物を飾る時はつるが伸びる方向に気をつけましょう。つるが伸びる方向は運気が向かう方向をあらわします。吊り下げて長いつるを上から下へと垂らすように飾ると、運気が下降することを象徴します。また横に広げるのは横ばい状態を象徴します。つるがある程度伸びてきたら柱を立てて下から上へと伸びていく形にしましょう。運気が上昇することを象徴する開運アイテムになりますよ。

5.枯れた植物は感謝してすぐに片付ける

植物が枯れる時は空間の邪気を吸い取り、その役目を果たしてくれた時です。植物に「ありがとう」といって早めに片付けましょう。枯れた状態のまま飾り続けると運気を落とすもとになります。またドライフラワーはお花の死体。陰の気が強まるので飾るのは避けたほうが良いでしょう。

観葉植物につけると運気が上がるアクセサリー

植物はもともと「木」の気を持っています。鉢植えだったら土に植え水を注ぐことで「土」と「水」の気が加わります。そこに残り二つの「火」と「金」のエネルギーを加えると5つのエネルギーのバランスが取れるので、植物のエネルギーがアップします。そこでオススメなのが「火」を象徴する赤いリボンと「金」を象徴する金色(白や銀でもOK)のボールを飾ること。また白い植木鉢に植えることで「金」の気を補うこともできます。プレゼントにも喜ばれますので、お試しくださいね。

終わりに

毎日目にするもの、触れるものはあなたの運気に大きな影響を与えます。毎日過ごす場所だですから、お部屋のエネルギーを良い状態に保ち、お家をパワースポットにしていきましょう。

(ほしのえな/ハウコレ)

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