2013.12.01

甘え下手な彼女がかわいく思えた瞬間・5選


よく世間で言われているように、甘え上手な彼女は彼氏からたっぷり愛されます。でも、どんなに甘えたくても甘えられない意地っ張りな女子もいるのです。今回はそんな彼女を持つ男性へのインタビューをもとに「甘え下手な彼女がかわいく思えた瞬間」をご紹介します。

1.真面目にヘコんでいる様子

「彼女は仕事でミスしたり嫌なことがあったりしても、泣いて甘えたりはしたくないみたい。でも真面目にヘコんでいるところがかわいいなと思う。黙って隣にいてあげます。」(26歳/銀行)

甘え下手な女子の共通点は「真面目」ということ。難しい問題に直面したとき「嫌なことあったよ~、えーん」なんて絶対に言えない性格なのです。でもそんな真面目な様子を「良い子だな、かわいい」と思ってくれる人も確かにいるようですね。

2.何も言えずに顔を赤くする

「ちょっとからかっただけで怒ったり、恥ずかしいと顔真っ赤にして何も言えなくなったりしちゃう。そういう不器用なところが逆に好印象。」(24歳/新聞)

甘え下手女子にとって、男性からの言葉を受けて咄嗟に切り返すなんて至難のワザ。全然かわいくない言葉を口走るか、何も言えずに赤面するくらいしかできません。でもそんな不器用さも、実は魅力のひとつ。「裏表がないんだな」と思ってもらえるチャンスでもあるのです。

3.あとからメールで素直なセリフ

「改札前でそっけなく別れたあとに、『やっぱりぎゅってしてもらえばよかった、今度会ったときしてね』っていうメールを彼女が送ってきたときは、腹立つくらいかわいいと思った。」(25歳/メーカー)

「一緒にいるときは恥ずかしくなっちゃってどうしても甘えられない・・・」ということであれば、電話やメールをしているときだけでも素直になってみてはいかがでしょうか。「なんだ本当はそんな気持ちだったのか」と彼にわかってもらえれば、どんなに甘えられなくても決定的にすれ違ってしまうことはありません。電話やメールを有効に活用していきましょう。

4.酔ったときだけ甘えん坊になる

「普段は本当にクールなんだけど、酔ったときだけは必要以上にくっついてきたりする。他の人には見せない一面を、自分だけ独り占めできているようで嬉しい。」(27歳/建設)

男性は「彼女が自分だけに見せてくれる一面」に弱いです。ときには酔いに身を任せて、彼にしっかり甘えてみてください。肩に頭をのせる、腕を組むなど、ちょっとしたことでも大丈夫です。普段甘えていないぶん、どんなに小さなことでも彼にはとても嬉しく感じられるはず。

5.「おいで」と言うと喜ぶ

「初めてのお家デートのとき、緊張している彼女に『おいで』と言って手を広げてあげたら、すごく嬉しそうに笑って照れながら近づいてきて、めっちゃかわいかった。」(20歳/大学生)

「甘えられないのは、甘えにくいから!」というのも、甘え下手な女子の本音。何かしらきっかけがないと、甘えるのは難しいのです。とはいえ男性は鈍感なので、そんなことはわかりません。「わたし恥ずかしがり屋だから、「おいで」って言ってもらえると助かるんだよね」と言ってしまうのが一番手っ取り早いです。よりラブラブになるため、勇気を出して言ってみてはいかがでしょうか。

さいごに

意地っ張りなところもかわいいと思ってもらえれば、それ以上のことはありません。でも、「甘えるのは下手だけど、あなたのことは大好きですよ」と伝える努力はしっかりすると良いでしょう。

(小嶋もも/ハウコレ)

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