2013.12.02

景気上昇でよみがえる?!アッシー・メッシーの作り方


あなたはバブル時代に流行した「アッシー君」「メッシー君」を知っていますか?
わからない方のために軽く説明すると、アッシー君は「足」。つまり送り迎えをしてもらうためだけの男性。そしてメッシー君は「飯」。ごはんをおごってもらうだけの男性のことです。
今となっては死語ですが、これって男性から見ると「悪しき風習」、女性から見ると「古き良き習わし」なんだそうです。

景気が上向くかもしれない昨今、華やかだったバブル時代のおさらいをして、来るべき女子の時代に備えるのもよいでしょう。今回は、「アッシー」「メッシー」の作り方を、取材結果を元に伝授します。

1.まずは優位に立つ

男子男性をアッシー君、メッシー君として手なずけるためには、あなたは男性に決して甘い顔を見せてはいけません。あくまでも上から目線で接する事です。

「アッシー、メッシーの始まりは徹底的に優位に振る舞うことです。何事も始めが肝心。私は出会ったその日からアゴでこき使います」(27歳/女性/ネイリスト)

あなたのように美しくてレベルの高い女性が、忙しい中を迎えに来させてあげるのですから、感謝されこそすれ、遠慮する事は全くありません。馬鹿な男どもに、堂々と迎えにこさせましょう。

2.繰り返し命令して習慣化させる

食事に付き合わせてあげるメッシー君も同じです。あなたと一緒に食事ができる男性は、なんてラッキーなのでしょう。食事代はもちろん男性の支払いなので、遠慮せず食べたいものを注文します。

「呼び出して食事した後の支払いはいつもメッシーのカードです。一度でも甘い顔を見せると男性はつけあがるので」(28歳/女性/情報通信)

繰り返し付き合わせ、あなたに奉仕することを習慣化させましょう。

3.「ご褒美」はちらつかせるだけ

男はとにかく「付き合いたがる」「泊まりたがる」そして「セックスしたがる」ものです。
最終的にエッチできる、と思ってそれを目指して頑張るのが男の性。
男性のこの習性を最大限に利用しながら、エッチ直前まで匂わせて、男性をさんざん利用したあげく最後はするりと逃げましょう。

「男の欲求を正しく理解すると、アッシー、メッシーに罪悪感を感じなくなります。所詮やりたいだけが男ですから」(26歳/女性/証券会社)

わたしたち女子は、男性に「付き合わない」「泊まらない」「セックスさせない」ことが重要です。

4.遠慮はしない

ずいぶんひどい行いだとは思いますが、繰り返しアッシー、メッシーをさせていくことで男性があなたに奉仕する事そのものに喜びを感じるようになります。

コツは遠慮せずにじゃんじゃん男性を利用する事です。時間帯や回数もあなたが思い立った時でOKです。

「好意を持つ女性に迎えやゴハンをお願いされると、どんな時間でも断れません。やっぱ俺ってドMなのかなと思ってしまいます」(28歳/男性/出版)

おわりに

男性よりも女性が強かったバブル時代の遺産「アッシー」「メッシー」をあなたはどう感じましたか。
古き良き時代の象徴、アッシー君やメッシー君をあなたの手で現代によみがえらせてみてはいかがでしょうか。

(沖合はるか/ハウコレ)

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