2013.12.05

長続きする恋のために!彼ママや家族に好かれるコツ・4つ


交際期間が長くなると、避けては通れないのが彼の家族とのコミュニケーション。「こうすれば好かれる!」という正解はありませんが、好感を持ってもらえるポイントをしっかり押さえて、良い関係をつくりたいものです。特に、同性である、彼ママや彼の姉妹たちの視線は厳しいので、そこをクリアすることが重要です。難易度は高めですが、ここを乗り越えると彼との関係もより深まり、周囲から応援されるカップルになれるので頑張りましょう。今回は、20代の息子や弟がいる女性たちにインタビューしてきました。

1.地味すぎるくらいの服装が、好感度大

「最初に見るのは、服と持ち物、あと、メイクですね。年上の私より高いブランド物のバッグや時計を持っていたら、ちょっと嫌だなと思うかも。初対面の場合、後で何を着ていたか思い出せないくらい地味なのが丁度いいと思います。清潔感があればOK」(30歳/女性)

同じ女性だからこそ、無意識にこまかいところまでチェックしてしまうんですね。彼のお母さんやお姉さんより高いもの、目立つものは避けた方が無難なようです。自宅にあがる場合は足元もしっかり見られるので、靴や靴下にも注意した方が良さそうです。

2.感謝の気持ちを表現する子はかわいい

「息子が頼りない感じの子を連れてきて心配だったんですが、食事をごちそうした後、ちゃんとお礼状がきたので少し安心しました。キャラクターもののレターセットと丸っこい字には驚きましたが、それでも、頑張って書いてくれたのは好印象でした。ちゃんとお礼を言えるというのは大事」(52歳/女性)

会った時にお礼の気持ちを伝えるのはもちろん、お礼状など、事後の感謝も大切なポイント。シンプルで上品なレターセットを選べば、さらに好感度アップです。丁寧に心をこめて書きましょう。

3.息子(弟)経由の褒め言葉は嬉しい

「弟の彼女は、会うとほめてくれるのですが、いつもぎこちなくて、お世辞で言ってくれているのかなという感じ。でも、弟から『彼女が、お姉さんはセンスがいいってほめてたよ』って言われると嬉しいんですよね」(28歳/女性)

あまり親しくない相手から直接ほめられるよりも、間接的にほめ言葉を聞いた方が嬉しいことってありますよね。彼と2人きりの時にも、彼ママや彼姉をしっかりほめましょう。悪口は厳禁ですよ。

4.彼の言葉を真に受けない

「息子の彼女をホームパーティーに招待したら、手ぶらで来たんです。初対面なのに、その後お礼の連絡ひとつもないし、びっくりしました。気遣いができない子だと先が思いやられますね。お土産は、息子がいらないと言ったようですが…」(58歳/女性)

彼の「気を遣わなくていいよ」という言葉を真に受けて、彼ママに嫌われてしまった例です。彼にとってはくつろげる家族でも、自分にとっては初対面の目上の女性です。気遣いを忘れないようにしましょう。

おわりに

リアルな意見を聞いて、「なるほど」と思うことがいくつもありました。こまかいルールというよりは、敬意や感謝を忘れず丁寧に接することが大切なんですね。彼の家族とコミュニケーションをする時には、ぜひ参考にしてみてください。

(吉戸三貴/ハウコレ)

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