2013.12.05

「ガツガツ来られると引いちゃう・・・」追ってくる相手を好きになる方法・4つ


こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。
追いかける恋と追いかけられる恋・・・あなたの好みはどちらですか?
実は追いかけられると冷めてしまうという女子が意外と多いのです。しかしいつまでも追ってばかりだと、せっかくの幸せを逃してしまうことにもつながりますよ。
そこで「追いかけてくる男性」を好きになる方法を自分の経験と、これまでに見てきた「元・追いかけ好き」な女子たちの例をふまえて、まとめてみました。

1.ガツガツ来られなかったらアリか?を考えてみる

「ガツガツ来られると引いてしまう」「好きになられると、なんかだめ」…追われるのが嫌いな女性は、皆このような台詞を言います。しかし、ダメな理由は本当にそこなのでしょうか?

「この人がアプローチしてこなかったら、アリだったか?」と自分に問いかけてみましょう。

「ない!アプローチされようがされなかろうが、ない!」と思うのであれば、その男性を受け入れられない理由は、ガツガツ来られたからではなく、単にあなたの好みじゃないから。一定の割合で、どうしても受け入れられない相手がいるのは仕方がないこと。自己嫌悪に陥る必要はありません。ただ、3人続けてそういうケースが続いたなら、思い込みが強すぎる可能性大。下記の2に進んでください。

「アプローチされる前なら、アリだったかも」と思うのであれば、あなたが彼を受け入れられない理由は、相手のアピール方法に問題があっただけ。「オススメです!」と強くプッシュされるよりも、「限定商品で、残り1つしかないんです」とチラリと言われたときの方が買いたくなる、それがアナタ。でも、実際の使い心地はどちらも同じ。むしろ期待していなかったときの方が「意外にいい!」と感動することもあります。それを認識した上で、下記の2へどうぞ。

2.つべこべ言わずに、とりあえず付き合ってみる

男性からアプローチされて付き合う女子は、「追われるのが好き」に見えるかもしれません。しかし、実際には追われたいわけではなく、困惑しながらもOKを出しているケースが多いのです。「この人のこと、好きになれるかな…」と戸惑いながら、「でも、付き合ってみないと分からないし」という一縷の望みをかけて、付き合ってみているのです。

この可能性にかけるという考え方は意外と大切。自分の好きなタイプがハッキリしているため、それに当てはまらない男性と付き合っても面白いはずがない!と思ってしまう。その気持ち、すごく分かります。でも、あなたが今見ている彼は、付き合う前の彼。付き合ってみてからの彼を、あなたは知らないのです。

あなたが彼に魅力を感じないのは、彼があなたのことで頭がいっぱいに見える、つまり、世界が狭く、余裕がない男性に見えるからではないですか?あなたがOKした後の彼は、今より余裕も引き出しも見せてくれる可能性の方が高いことに気付きましょう。

3.彼にときめくのではなく、彼とときめくことに着目してみる

追いかけたい女子達は何かに熱中するのが好き。恋愛以外でも、趣味や好きなモノに時間やお金を費やしたり、あちこち出かけたりするのが好きなタイプが多いです。

そんなアクティブな女子と意外に長続きしやすいのは、趣味を共有できる男性。好きなアーティストのライブや、好きなスポーツの観戦など、我を忘れて盛り上がれる時間を共有することで、意識していなかった相手が「一緒にいて楽しい」相手になります。

ときめかない相手と付き合って楽しいはずがない!と思うかもしれません。でも、交際が長続きするのは、ときめく相手よりも「一緒にいて楽しい」相手です。彼にときめかなくても、彼と一緒に何かにときめけばいいのです。

4.いっそのこと一線を越えてみる

皆さんが未成年ではないことを前提で書きます。いっそのこと、その男性と一線を越えてみるのも手です。なぜなら、女性はセックスをすることで相手を好きになる傾向があるから。それまでは全くドキドキしなかった相手に、セックスをしてからときめき始める、なんてことは実際によくあるからです。

もちろん、相手に触られることを想像するだけで気持ち悪くなるのなら、この方法は却下してかまいません。でも、「別に性格も悪くないし、何がどうダメっていうわけじゃないんだけど…」と、よく分からない理由で躊躇してしまうのなら、試してみる価値はあるでしょう。たぶん、足りないのは相手の「色気」。世の中、セックスの段階になって初めて色気を醸し出す男性の方が多いですし、普段の彼とのギャップでさらに萌えるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?女性は、愛する相手よりも愛してくれる相手を選んだ方が幸せになれる、といいますが、それは女性が男性に比べて後天的にときめきを得やすい体質だからです。つまり、好きになってくれた相手を好きになれるのは女性の特権!今回挙げた方法を試してみることで、「思い込みが強いだけだった」と気付くかも。

(ヨダエリ/ハウコレ)

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