2013.12.09

聖夜にゲンナリ!?男子がクリスマスに言われてドン引きしたセリフ・4つ


こんにちは、ぽこひろです。
僕の故郷の新潟では初雪が降ったそうです。日本全国、冬将軍の襲来を受けていますね。毎日寒いですが、ハウコレでの情報収集は欠かさぬようにしていきましょう。
さ、というわけで今回は、若者ならば興味がないとは言わせない、クリスマスについてのこんなお話。
クリスマスといえば、世のカップルたちが互いに愛の言葉をささやき合い、そして熱い抱擁をくりひろげます。ですが、雰囲気に酔って、あまりに「臭すぎる」セリフを吐いてしまわぬように注意せねばなりません。そんなことでは、千年の恋も覚めるなんてことになりかねませんからね。
というわけで今回は、20代男性50人から聞いた「クリスマスに彼女から言われたドン引きセリフ」を4つご紹介しちゃいます。
同じ轍を踏まぬよう、しっかり予習しておきましょう!

1.「私だけのサンタになって」

「去年、イブからデートをしていて、25日になった瞬間『私だけのサンタクロースになって……』と言われた。『もちろん』と笑顔で返したけれど、鳥肌が立っていた」(コンビニ店員/29才)

さすがにこれは、いくら大好きな彼女に言われても全く嬉しくないでしょう。でももし、カレがヒゲもじゃもじゃならば、喜んでくれる可能性はゼロじゃないかも!?

2.「今年は私がプレゼント☆」

「プレゼント交換のタイミングで、『今年は私だよ!』って元気よく言われた。それより何よりも驚いたのは、本当にプレゼントが『彼女』だけで、他になにも用意してもらっていなかったこと……」(営業/27才)

もちろんジョークとしては、ギリギリOKかもしれませんね。でも、その際には必ず他のプレゼントをきちんと用意しておくことが重要。
12月に入ると男子は、「○○欲しいな~」とさりげなくサインを出し始めますから、聞き逃さないようにしましょう。

3.「え、プレゼントこれ?」

「彼女のために、選びに選んだネックレスをプレゼント。なのに、『え、これ? 〇〇のカバンが欲しいって言ったじゃーん!』と怒られてヘコんだ」(大学生/22才)

たしかに、彼女の期待するものと違うプレゼントをあげるのはあまりやってはいけないことですが、要望を伝えきれていなかったとしたら、アナタにも責任があるのかも、ですよ。

4.「アンタのツリーってそんなもん?」

「12月に付き合ったばかりの彼女。クリスマスの日が初エッチに。それまですごいいいムードだったのに、いざというときに吐かれたのがこのセリフ。ツリーがしぼんでしまいました」(運送業/28才)

ひどい! これはひどい! 絶対にこんなことは言わないでください! こんなこと言ったら呪われて、一生幸せなクリスマスを過ごせなくなりますよ。

おわりに

いかがでしたか?
「さすがにこんなの言わないよ」なんて思うかもですが、そう思っている人こそ、油断して言ってしまいがちなのがこうした「痛い」セリフ。
用心しておくに越したことはありませんよ。
もちろん、痛くない愛の言葉はいくら言っても嬉しいばかりですから、年末最後の大決算とばかりに大放出してあげましょうね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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