2010.06.24

新卒くん、手抜きスーツじゃNGですよ!自分に合うスーツの選び方

サラリーマンですと、週に5日スーツを着ることになります。スーツ姿がだらしなく見えていると、当然、女性からはもてませんし、仕事もできなく見えてあなたの営業成績も下がるかもしれません。スーツをかっこうよく着こなすことができれば、それだけであなたは、違った目でみられるのです。

スーツを買う時に、基本的なことは押さえておけば自分にピッタリのスーツを見つけることができるでしょう。

肩幅にフィットするものを

自分にぴったりのスーツを選びたいときに一番重要なのは肩幅です。肩幅よりも大きなスーツですと、肩からスーツが落ちてみっともない状態になります。肩幅にフィットしていれば、スーツの重みが均等にのり、心地よく着ることができます。

スーツは同じサイズでも、肩幅は違ってきます。自分で着てみてしっかりと肩になじんでいることを確認しましょう。

サイズの目安としては、ぴったりよりも少し大きいぐらい(肩パッドが
1〜1.5cm方から出ているぐらい)を目安にしてください。

着丈・袖丈

着丈は腕をまっすぐに下に下ろした状態で、指で上着の裾を少しだけつまめる長さがベストです。


袖丈はシャツが1センチ~2センチ出るとカッコよく見えます。

総丈で計る場合は総丈(身長から頭部の平均23㎝から25㎝を引いたもの)の2分の1から、±1~2㎝がバランスのよい上着の丈になります。

胸周り

Vゾーンの合わせ部分に手の平が入るくらいの余裕があればよいでしょう。

サイズはJIS規格により決まっております。JIS規格でY=やせ形 A=標準 AB=少し太め BB=太め と表記されています。

ウエスト

2本の指が入る程度がよいでしょう。しかし、買う時間が食事の前と後では違います。また、座った状態だときつくなることがあります。お腹回りが心配な方は、ご飯を食べたあとにズボンを試着し、椅子に座って苦しくなければ問題はないでしょう。

また、太っているからといって、タックの多いものを選ぶと逆効果でかえって太く見えることになるので気をつけましょう。

パンツの丈

パンツの丈はかかとから1㎝~2㎝くらいがいいでしょう。

スーツに合わせる靴が一つの場合は必ずその靴を履いてお店に行きましょう。
また、お店の店員さんと相談し、自分にあった裾の長さにしてもらいましょう。

まとめ

スーツはサイズが命です。自分にぴったりのサイズが見つかれば、あなたは格好良く、仕事ができる男へのグレードアップすることになるでしょう。

また、スーツはできるだけいいものを着たいものです。いいスーツを着れば、そのスーツに似合う姿に変わっていきます。ぜひ、自分にぴったりのスーツを見つけて下さい。

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