2013.12.09

美人にありがち?結婚できそうにない女性の共通点・4つ


男性は、美人が大好きです。美人がいると目で追ってしまうし、チヤホヤしてしまいます。しかし、結婚するとなると話は全く別です。可愛ければ、彼女にしたいと思いますが、結婚となると性格重視、というわけです。

今回は、美人なのに結婚できそうにない女性の共通点を、男性への取材をもとにご紹介いたします。

1.金銭感覚が違う

「お金がかかりそうな子、お買い物中毒の女の子とは結婚を考えられない。不景気の世の中で自分がどれだけ稼げるかわからないし、しっかりしている女性がいい」(27歳/IT) 

結婚となると、恋愛とは違い経済状況も考えなければいけません。女性がばんばんお金を使うタイプだと、男性はびびってしまいます。また、彼女がお金持ちの家に育った女性なら、それと同じことを子供にしてあげられない自分のことが情けなく感じてしまいます。自分が男性を養っていくというのなら話は別ですが、金銭感覚は相手の男性に合わせられないと行き遅れてしまう可能性大です。

2.男性へのハードルが高い

「美人はそれなりにいい思いをしてきているだろうし、言い寄られる男も多かったはず。ハードルが高そうな女性には、プライドが折れるのが怖くて本気でぶつかれないところがあるかもしれない」(25歳/メーカー)

男性は、自分のプライドを大事にする生き物です。美人に対しては、やっぱり美人なだけに、今までの歴代の彼氏もさぞかしイイ男だったんだろうな、と思うと、自分なんかではとてもじゃないが無理だ、馬鹿にされたりあしらわれるだけ・・・と、自信をなくし、アタックして玉在するぐらいならやめておこう、と考えるものです。男性に対してハードルが高く、文句を言いがちな女性だと、なおさら男性は結婚に踏み切れません。

3.バリバリ仕事している

「仕事をバリバリしている女性に対して、結婚しようって言うのは邪魔するみたいな感じがして言いづらい。結婚してもバリバリ働かれてもなって思いもあるし」(26歳/広告)

男性からすると、バリバリ働いている女性に対して結婚しようと言い出せないものです。仕事が楽しい彼女は結婚なんて考えてないのではないかと、思ってしまいます。プロポーズされる隙を生み出す必要があるのです。夫婦生活や子供について、彼に圧力をかけないよう、さりげなく話してみるのも手です。

4.減点方式で採点

「男を見るのが減点方式の女の人は結婚できない。欠点ばかり目がついて、他にもっと男がいるはずってなりそうだし。美人だからモテるし変えはきくだろうし」(29歳/コンサル)

いいところを見つければ加点していくのではなく、持ち点100から悪いところを見つけると減点していく方式を採用している女性は、行き遅れてしまいます。減点していくと決定打が生まれないし、探せばさがすほどアラが出て、欠点が延々と目についてしまいます。それではいつまで経っても王子様は現れないでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

男性は、自分が幸せにできると思えなければプロポーズなんてできません。幸せにするのが極端に難しい、自分の手に負えない部分が見えている女性に対してはアタックできません。ハードルをうまく下げることで、結婚が近づきますよ!今日から実践してみてください。

(白武ときお/ハウコレ)

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